難民から、漂流へ。

先日、意地でやらん、と宣言していた状態に突入。

結局、AMPLIFiTTをかます事に・・・・。

やはり、アンプの音はコッチの方が良い。

何がなんでも、iPad完結。カンタンに、好みの音を出したい、と考えていたのだが、甘かった。

どうしても、アンプセットが気に入らない。

 

基本、AMPLIFiTTは、PCにつなぐため、だけに使用。

まあ、コンパクトではあるが、気軽に持ち運べるものでもないし。

 

数日での方向転換だが、実は、間にもう一点検討した事。

それが、これ。

ベリンガーのGUITAR GDI 21。

コンパクトな、アンプシミュレーター。

要は、ODのくっついたアンプシミュレーター。

価格は、3000円・・・・・・。

安すぎる・・・・・。

が、正直なんだかなあ、と思い知らされた。

要は、音は良いとしか言えない。

なかなか艶のある歪音が出る。

アンプの種類が3種類。

キャビネは、アンプについているでしょう、みたいな。

マイクも選べる3種類。

これだけで、ダイレクトにDAWに音を飛ばしても、全然使える。

リバーブなんかを調整すればOK。

Amplitubeみたいな、iPadのアンシュミ、マルチトラッカに突っ込みで、使える!

 

が、結局、選べる音が多い訳、でもない。

とっても、イイ感じで音が出るのだが、アンプシミュレータを、別に欲しくなるまで、使い始めてから3分。

物足りないのだ。

ただ、誤解なきよう。

この音の雰囲気が気に入っていれば、これだけで十分に使える。

3000円で、使えるのだ。

 

当方が、「いろんな音を出したい」と我がままなんで(で、結局、使う音はそんなに多くjないのだが、趣味的な部分で)、物足りない、と。

まあ、目的によりけり、って事です。

 

AMPLIFiTTは、iPadなり、iPhoneから制御する。

本体のコントロールは、恐ろしくシンプル。

まあ、プリセットの4種類の音を調整するだけ。

なんで、iPadとBT接続して、いろんなアンプ、エフェクターに入れ替え、調整できる。

アンプの音は、個人的には良いと思う。

再現性が高いか否か?は、なかなか評価が難しい(要は、本もののヘッドやキャビネの音を知っている訳ではない)が、ローランドのジャズコーのコピーが入っているのが気に入った。

 

で、結局なんだが。

 

ギターから、これまたベリンガーのTO800。

オーバードライブのエフェクター。

ここから、AMPLIFiTTに飛ばして、AMPLIFiTTでアンプをシミュレート。

で、AMPLIFiTTから、Amplitubeに飛ばすが、Amplitubeでは、エフェクト、アンシュミは全部オフで、マルチトラッカ―として、使用。

ただ、何かするたびに、「エフェクトがOFFになっているが、エエか?スイッチ入れよか?」とAmplitubeが聞いてくるのが、結構、ウザイ。

まあ、エフェクト、シミュレータOFFにして使う前提のアプリではないだろうて・・・

 

ちなみに、こいつは、2000円。

文句なし。

ベリンガーに拘っている訳ではない。

BOSSのODも手元にあるが、それよりも良い、とは言わない。

BOSSのODは、ボードに設置しているので、外すのが面倒なので、ともかく、格安だし、と思い購入したもの。

音は、文句なし。

ベリンガー全般に言えるが、自宅練習用とか、宅録用としては、お勧め。

なんだが、おそらく、強度、耐久性には問題ある、と思う。

移動が増えたり、激しくON/OFFしていると、壊れるのでは??と心配な。

やはり、プラの筐体は、足で踏む、前提で考えると、シンドイような。

 

まあ、耐久テストしたことはないし、過去、ベリンガーで壊れた経験もないので、いい加減な事は言えないが、個人的には、そんな感じがするので、自宅専用として使っているので、踏む事もあまりなく、手で操作している感じ。

 

また、ベリンガーが他よりも優れているとすれば、それはコストパフォーマンスであって、音が他より良い、とかそういう事ではない。

ただ、同時に、他より悪い、訳でもない。

 

現時点、この組み合わせが、BESTと断言!

現時点なんで、明日はどうなっているかワカランが・・・・