大学時代の友人の誘いで、某セミナーに出席した。本日のゲスト講師は、中山和義氏。(^O^)


大切なことに気づく24の物語 読むだけで人生がうまくいく「心のサプリ」


コミュニケーションや心の持ち方の話がメインでした。
メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーをされていることもあり、聴講者側の立場にたった進め方が得意だなーと感じた。また、我々の身近な話題とリンクさせた講義内容をしてくださった。

ご本人はソフトな物腰・口調でお話されていたが、講義の中身は真実をつくポイントがいくつか入っていたと思う。
合格



成功事例もいくつか講話に散りばめられていたが、とりわけ印象に残った内容は下記2点。 (*^ー^)

1.  会社内・部署内のメンバーの誕生日にメッセージ(色紙)を書く。

⇒ 中山氏の会社内で、実際チームのまとまりが非常によくなったとのこと。


やはり、いくつになっても自分の誕生日を覚えてもらえるのは嬉しいことだと思います。
プレゼントよりも、日頃のなにげない気持ちを伝える良いきっかけ・手段になります。


ただし注意点としては、一度始めたらなかなか中止しづらい」「(当色紙イベントの)幹事を2名つくるべき。幹事が1名しかいないと、幹事本人が誕生日のときに誰も色紙を用意してくれなくなることがある。」
とのこと。



2. 会社内・部署内で毎日の感謝日記をつける。

⇒ 現在、中山氏の会社で実行中。下記のように簡易テンプレートをつくり、どんなささいなことでも良いから記入する、とのこと。


例)
日時:2009年7月4日
内容:企画書の作り方でBさんに注意された
おかげで:企画書の書き方がわかった
感謝:だから、Bさんに感謝です。

~上記は当日のレジュメより引用~


また、実際に合った話として、職場に出入りしていた清掃のおばさんがクビになったことで
社員同士にギスギス感が生まれ、売上が下がった会社があったとのこと。
掃除のおばさんは、おしゃべり好きで社員のガス抜き的な受け皿にもなっていたようです。


コミュニケーションって、重要ですね。


もみじ チューリップ黄 チューリップ赤 もみじ チューリップ黄 チューリップ赤 もみじ


追記: 今回のセミナーでも、神田 昌典氏の名前がところどころに出てきていた。
起業家や経営者の方々の中で、存在感が高く、一目置く人物であることがわかる。