車検に出したら、フォグランプの取り付けに
問題があるとの事で、取り外させてほしい
と連絡があった。
フォグを取り付ける際に
エーモンのランプステー S-115を使用したが
固定する部品が無くなってしまったので…
超強力なネオジム磁石で固定した事が
取付に問題ありと判断された様だ。
しかしグラ付きも無く
一定以上の力が加わらなければ
ビクともせず何ら問題ないはずなのに…
しかも、前回も前々回も同じ車検館で
車検を通したのに何故今回は通らないのか![]()
取り付け方に問題があるようなら
その事を指摘して修正後に車検を
通すべきではないのか![]()
更に、車検後にフォグを元に戻したが
点灯しなくなっていた。
車検証を取りに行く際に整備士に
見てもらったが点灯しない理由が不明との事。
1週間後に再度クルマを預けて
調べてもらう事になった。
ちなみに固定金具は用意してある。
面倒がって固定していないだけだったので
尚更、外されて点灯しなくなった事が
問題に思う。
仕方ないので、この際、
重い腰を上げて固定金具で固定する事に![]()
GB3フリードのバンパー内にフォグランプを
固定するには、バンパー内の天板上部に
固定するのがベストに思われる。
しかし、ランプステーを固定する部品が
紛失している。
既にフォグランプもランプステーも
廃盤になっており部品を入手が出来ない。
なので日本人が開発した超強力なネオジオ磁石
をランプステーに取り付けて天板の上に磁石で
固定させて取り付ける様にしていたが…
今回の車検では磁石での固定がNGとされた。
サッシレールに取り付けてサッシの開閉範囲を
物理的にある程度以上開かない様に固定させる
金具を発見して購入しておいた。
元の部品とほぼ同じ形状。
このサッシを止める金具を利用して
ランプステーを固定する事にした。
ランプステーにサッシを固定する金具を
組み合わせて天板に差し込み…
天板とランプステーをガッチリとネジで固定して
ストレート金具が下がる様に取り付けた。
ストレート金具にフォグランプを固定したら
取付が完了となる。
フォグを取り付けた後は
金具はほとんど見えなくなる。
点灯しなかったフォグは
アース線が抜けていただけとの事。
大事にならずに済んで良かった。
13位にランクイン、ありがとうございました。













