昨年12月に新調したスタットレスタイヤの
アルミホイールセットをサマータイヤと交換する際、
過去に使用していたレンチと現在のタイヤの
ホイールナットのサイズが合わず…
仕方ないので十字レンチのみで締めつけていました。
すると…
なんと、湯沢にスキーに行く途中に
ナットが緩んでしまった様で車の走行に異変が発生![]()
最初、なんとなくハンドルを取られる様な感覚で
常に左右どちらかに向かってハンドルを支えていないと
まっすぐ走らない・・・![]()
スタットレスタイヤに替えると 走り方に違和感が生じる。
と聞いたことがあるので そのせいか?
と思っていたが・・・
その後 関越の上里PA に寄って、本線に戻った途端に
「コトンッ、コトンッ、コトンッ、コトンッ、」って
何かを踏んでしまった様な異音が発生。
嫌な予感がしたので 割とすぐにあった
スマートインターから1度関越道を降りてタイヤを点検。
特に 大きな石が付いている様な形跡もなく
細かい砂利が挟まっている程度。
なのに、ゆっくりとクルマを前後に動かしても、
必ず1周タイヤが廻る度に「コトンッ!」と異音がする。
念の為、十字レンチで増し締めすると、
左後ろのタイヤのホイールナットが緩んでおり…
4個中1個は、1周廻るほど緩んでいてビックリ![]()
十字レンチで 力一杯締めつけた後は
問題なく走行できる様になりました。
と言う事で めっさ怖い思いをしたので
安心を購入する意味でも 専用のレンチが必要![]()
と思い、トルクレンチを新調する事に![]()
各メーカー、車両ごとにホイールナットの
適正トルク値が設定されている。
愛車のホンダ フリードは、108N-m となっているので…
98のメモリ + ダイヤルを10に合わせて
108N-mにトルク値を設定して ホイールを締めて行き
トルクレンチが「カチッ」と鳴ったら適正トルクに達した。
となるのです。
これで 安心して運転することが出来ます![]()
めでたしめでたし。。。


