14日は、左義長祭が執り行われます。
氏神様である天満宮は再開発にあたり
本宮が建物内に位置しており、
境内にて「火」を扱うことができないので
「どんど焼き」は執りおこなわれておりません。
なので 毎年、実家の氏神様である諏訪神社にて
正月飾りなどを持ち込んで どんと焼きを
して貰っていたのですが…
どうやら、元旦祭期間中に限り納札所を設置してあり
古いお守りなどを納めらる様になっている様です。
今年は 氏神様の納札所へ正月飾りを収めてみる事に![]()
話しは変わりますが…
お神札の祀り方に
正しい祀り方があるのご存知ですか?
お神札をまつる御神座には 祀り方が決められており
三社造りの宮形では、日本人の総氏神さまである
伊勢の神宮のお神札(神宮大麻)を中央に、
向かって右に地元の氏神さまのお神札を、
向かって左に崇敬している神社のお神札を
お納めするのが正しいらしいです。
と言う事で、我が家でも、三社造りの宮形で
丁重にお祀りしています。
又、一社造りの宮形の場合は 神宮大麻を一番手前に、
その後ろに氏神さま、その後ろに崇敬する神社の
お神札を重ねてお納めします。
その他に、神社にお参りをされた際に受けたお神札は、
更に後ろに重ねてお納めするとよいと言う事でした。
正しい祀り方をして 良い運気を取り入れたいですね♪




