職場のパソコン調子が不安定なので
絶対に無くしたくないexcelで作った
経理用のシステムの内容をブログに残す事に。。。
これは、系列会社の経理用のシステムを
会計ソフトを使用せずにexcelで
作っちゃおうと言う試みから
マクロを使わずにコツコツと
育てて来た。
まず、伝票入力画面に入力して行く。
入力された伝票は振替伝票作成画面に
=IF(ISERROR(VLOOKUP($AA7,仕訳日記帳!$A:$K,3,FALSE)),"",(VLOOKUP($AA7,仕訳日記帳!$A:$K,3,FALSE)))
と言う関数を入力し 振替伝票が印刷出来る様に作った。
振替伝票はA4の1/3の大きさで印刷されます。
最初は、これだけでも充分だったが…
だんだん欲が出てきて、せっかく入力している
データがあるのだから、他に利用出来ないかと
バージョンを上げていく事にした。
伝票入力画面に入力されたデーターは
=SUMIFS(仕訳日記帳!D:D,仕訳日記帳!C:C,">="&$A$1,仕訳日記帳!C:C,"<="&$C$1,仕訳日記帳!F:F,B5)
と言う関数で、A1~A3の日付の期間の
借方金額 及び 貸方金額に集計されるので
一定期間の合計金額 及び 残高が一目で解り
入力が正しいかどうか 確認出来る様に改良。
又、入力画面のN列(N3)に
=IF(OR(F3=補助簿!C$1,I3=補助簿!C$1),MAX(N$2:N2)+1,"")
と言う関数を入力し
補助簿画面のC3に科目を選択すると
入力された科目が上から順番に番号が割りつけられ
補助簿に反映する事にした。
補助簿画面に伝票入力画面と同じ項目を設定し
補助簿画面のB3に
=IF(ROW(C1)>MAX(仕訳日記帳!$N$1:$N$700),"",INDEX(仕訳日記帳!$A$1:$N$700,MATCH(ROW(C1),仕訳日記帳!$N$1:$N$700,0),COLUMN(B2)))
と言う関数を入力する事により
借方 及び 貸方に補助簿画面のC3に入力された
科目のある入力画面の項目を全て表示出来る様に
した事により 補助簿として表示される事が
出来る様になっている。
苦労して 少しづつ使いやすい様に
作り変えてきた経理システムは
ちょっと手放す事は出来ないので
excelの関数を残す事にしました。
これで 万一の事があっても
0から作る事が出来るかな?



