ボビンホルダーを自作!驚きの簡単DIYでフライタイイングを始めよう | テディの楽しみ♪

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極真空手を通じて日々精進しながら、子供達と楽しく過ごせるように遊んだり釣りやアウトドアに出掛けたりしています。

フライ・フィッシングなどで使用する鉤を作成する
タイイング(紐付け)ツールのボビン・ホルダーをDIYしてみました





使用したのは 使い古したボールペンの芯と
大きいサイズのゼムグリップ。



ゼムクリップを一度真っ直ぐ伸ばして
センターを曲げて起こしてボールペンの芯を
挟みこめる様に加工して適当な長さにカットした
ボールペンの芯を取り付けて見ました。


よく タイイングをしている画像を見ると
タイイング・バイスにボビン・ホルダーがぶら下がっていますが…

針金の状態だとテンションが掛からず
スルスルと糸が出て行ってしまう・・・



販売されているボビンホルダーを確認して納得です。

単に ボビン(糸を巻くための筒状の道具)の芯に
ビスで固定する様にしてテンションを調節出来る様にすれば
良い事が判明


近い内 修正しようっと





後は、マラブー等のツールを買ってくれば
フェザー・フックが作れると言うもの。



上の画像のフェザー・フックの付いたスプーンは
職場の釣り仲間が作成したものです。





ジグ・ヘッドにフェザーを巻いたり…




ボディーにレザーを取り付けたり…


色々と工夫されている事が伺えます。



っが、本人曰く…

こんな鉤は 魚が口を使わない時に仕方なく使用するもので
これで釣っても釣った内には入らずに 単に釣れたのだと。。。

生粋のルアーマンは ルアーのアクションだけで
釣り上げたいのだとか・・・・



とは言いつつも…
職場の釣り仲間が タイイング・ツール一式を貸してくれました。



初めから フックに下巻してあるスプーンに
マラブーを巻き付けて フェザーフックを作って
8日(土)のマス釣り大会で爆釣出来たら嬉しいなぁ。。。



編集後記「自作のボビンホルダーでフェザーフックを作成
で、教えて貰った一工夫で画期的に使い易くなりました