
釣ってから2~3日後が 食べ頃と言う事で…
まずは 釣ってから2日目に刺身にして頂きました


カマスと言うと 職場の釣り仲間がルアーで釣った様な
20~30cm位の大きさを想像しますが…

相模湾の80 ~ 100Mもの水深から釣ってくるカマスは
40cm超の大カマスです。


一尾だけでも食べ応えのある量になります。
今回は、1尾 と 半分の量をお刺身用に捌いたのですが…
新鮮なカマスの骨は 中々抜けず
思わぬところで骨を折る事になってしまいました

タップリのわさびで頂くのが 自分流・・・
プリップリな カマスのお刺身は 淡白で とっても美味
舌鼓を打つほどの美味しさでした
そして 翌日は 塩焼きにして頂きました

残っていたお刺身と共に頂くと 全く違う食感を楽しめました
ふっわふわの身が めっさ旨です

このカマスも…
お茶碗と比べると判る様に 40cm超の大カマスです
なんでも カマスはフォール中に喰って来る様で
カマスの居る水深付近を ゆっくりと餌が落ちてくるような
釣り方をしないと釣れない様で 釣れる人と釣れない人で
ハッキリと分かれてしまうのだとか・・・
コツを掴めば 面白い様に釣れる。 との事で…
コツを掴んだ義父は、今 1番カマス釣りに嵌っていると言ってました
と言う事で、昨日は空手の稽古前の腹ごしらえとなりました。

昨日の補強稽古では スクワットを220回も行う事に・・・
子供も含めて 誰一人とリタイヤする人は居ませんでした

海の恵みに感謝です。