縁石(?)にサイドシルパネルを擦ってしまいました

LM大和の歩道に突き出した塀(?)のお蔭で、
ウチのクルマはこんな風になってしまいました。
っつうか・・・・ 前々から通り難いと思っていましたが
このマンションは なんで歩道にまで塀の様に煉瓦を
積んでるんだぁ


なので、多くの方が 同じ思いをしているのが見てとれます。
このライオンズマンションの管理人にでも言えば
修理代負担してくれるのかな?
まずはコンパウンドで粗く擦って細かい傷を目立たなくさせます。

液体コンパウンドで再度磨いていきます。
この液体コンパウンド、実は 何番位の粒度なのか不明です。

っが、以前購入したので なんとなくこの順番で使用しています
その後、ソフト99に「超ミクロンコンパウンド液体 D&M」の
研磨材粒子のサイズに関して問い合わせをすると…
粒度は約0.8μとなり、番手だと7500番程度となります。
との事でした。
なので 傷消しと言うよりは 仕上げ用と言う感じだったのです。。。

でも、コンパウンドで磨いたくすみは取れるのです
その後、本格的に(?)液体コンパウンドで仕上げて行きます。

まずは #3000の傷消し用で擦って細かい傷を消した後
#7500の仕上げ用で磨いて、
最後に#9800で鏡面に仕上げます

流石に深い傷とヘコミは直らないので…
諦めて タッチアップペイントで修正します。

塗ってしまうと刷毛の後が残ってしまうので
ペンキを傷の上に置く様な感じに盛り付けます。
その後、タッチペンをコンパウンドで擦って削って行くので
最初の傷消しの作業からタッチアップで盛った部分だけ
再度1から作業を行っていきます。

流石に袋状になったサイドシルパネルのヘコミは直せませんが…
ここまで傷は隠す事が出来ました。
ヘコンでいる事を知らない人には
言わなければ気付かないのではないでしょうか
思わぬところで クルマと気持ちを凹ませましたが…
こんな程度で済んで良かったです。。。








