縁石で擦ってしまったドア下のサイドシルパネルの修理。。。 | テディの楽しみ♪

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極真空手を通じて日々精進しながら、子供達と楽しく過ごせるように遊んだり釣りやアウトドアに出掛けたりしています。

週末、雨の中 女房をパート先まで送ってあげる途中、
縁石(?)にサイドシルパネルを擦ってしまいました

LM大和の歩道に突き出した塀(?)のお蔭で、
ウチのクルマはこんな風になってしまいました。


っつうか・・・・ 前々から通り難いと思っていましたが
このマンションは なんで歩道にまで塀の様に煉瓦を
積んでるんだぁ



これってありな訳!? って思ってしまいます。

なので、多くの方が 同じ思いをしているのが見てとれます。

このライオンズマンションの管理人にでも言えば
修理代負担してくれるのかな?



仕方がないので 修理を試みる事に。



まずはコンパウンドで粗く擦って細かい傷を目立たなくさせます。




コンパウンドで磨いたので 磨いた部分がくすんでいます




液体コンパウンドで再度磨いていきます。

この液体コンパウンド、実は 何番位の粒度なのか不明です。



っが、以前購入したので なんとなくこの順番で使用しています


その後、ソフト99に「超ミクロンコンパウンド液体 D&M」の
研磨材粒子のサイズに関して問い合わせをすると…
粒度は約0.8μとなり、番手だと
7500番程度となります。

との事でした。

なので 傷消しと言うよりは 仕上げ用と言う感じだったのです。。。





でも、コンパウンドで磨いたくすみは取れるのです


その後、本格的に(?)液体コンパウンドで仕上げて行きます。




まずは #3000の傷消し用で擦って細かい傷を消した後
#7500の仕上げ用で磨いて、
最後に#9800で鏡面に仕上げます



すると ここまで傷が目立たなくなります。



流石に深い傷とヘコミは直らないので…

諦めて タッチアップペイントで修正します。



塗ってしまうと刷毛の後が残ってしまうので
ペンキを傷の上に置く様な感じに盛り付けます。

その後、タッチペンをコンパウンドで擦って削って行くので
最初の傷消しの作業からタッチアップで盛った部分だけ
再度1から作業を行っていきます。



流石に袋状になったサイドシルパネルのヘコミは直せませんが…

ここまで傷は隠す事が出来ました。




遠目で見ると こんな感じです。



普通に目線を上げてみると あまり判らない感じに。。。。


ヘコンでいる事を知らない人には
言わなければ気付かないのではないでしょうか


思わぬところで クルマと気持ちを凹ませましたが…

こんな程度で済んで良かったです。。。