けん玉の電子書籍
『けん玉の技123+』 というのを買ってみました。入門編はなんとかなりそうですが、級~段になってくると突然に難しくなります。まず、飛行機系のトリック。例えば、けん玉本体を「飛行」させ、けんを玉の穴に通したりするやつです。人生で一度しか成功したことがありません。それも小学生の頃、偶然。あれからけん玉歴ブランクは30ン年以上。ぼくは再び「飛行機」、偶然でもいいので、できるようになるんでしょうか。「もしかめ」は10回くらいなら続けて出来るようになりました。そういや Youtube で動画を漁っていたら、凄い少年を発見 したんです。最年少(なんと4歳!)でレコードを取りはったそうで、驚きました。すごくリズミカルに、かつ躍動感あふれる、そして正確な「もしかめ」です。感動しました。ああいう「もしかめ」、自分も出来るようになりたいな、と。あ、そうそう、この本になんと 「日月ボール」の記載があったんですよ!大正~昭和にかけて製造してはったみたいです。でも、本によると玉には金属の輪っかがついてて、それに糸が結わえつけられている、とありました。するとぼくの手元にあるのは、後継機種なのかもしれません。となるとおそらく昭和時代に生まれたと思われます。けん玉、すごいぜ!!---------------------参考文献『けん玉123』日本けん玉協会, 東京:幻冬舎, 2016.