【TEDで学ぶ】今の自分が”完成形”だと思ってる?残念、それは壮大な勘違いです。
ちょっと聞いてくれ。
10年前の自分のファッションとか、聴いてた音楽とか思い出して、「うわ、ダッサ!」って頭抱えたことない?
あるよね?(笑)
じゃあ、今の自分はどう?
「まあ、色々経験して、今の自分、結構カンペキじゃね?」とか思ってない?
はい、残念!それ、壮大な勘違いだから!
今回は、ハーバード大学の心理学者ダン・ギルバートが、ユーモアたっぷりに教えてくれる「人間のヤバい勘違い」についてのTEDトークを紹介するぜ。
これはマジで、人生の価値観がひっくり返るレベルの話だから、心して読んでくれ。
▼人生のネタバレ注意!なTEDトークはこれ
俺たち、みんな「歴史の終わり幻想」にとらわれてる
ダン・ギルバートはこう言うんだ。
「人間は、過去を振り返れば自分がどれだけ変わったかよくわかるのに、なぜか未来の自分は、今の自分と大して変わらないと思い込んでいる」って。
これを**「歴史の終わり幻想 (the end of history illusion)」**って呼ぶらしい。
なんか中二病っぽくてカッコいい名前だけど、要は「今のオレが完成形!」って思っちゃう、超あるあるな勘違いのこと。
10年前の自分は、今の自分から見たら別人レベルで変わってるのに、10年後の自分は、今の自分の延長線上にいる気がしちゃう。
不思議だよね?でも、データでもそう示されてるんだ。
なんで、この勘違いがヤバいのか?
この勘違いをしてると、人生のデカい決断でミスりやすくなる。
例えば、
「ビートルズは永遠だ!一生聴き続けるぜ!」
「この人と結婚したら、今のラブラブな気持ちがずっと続くはず!」
って信じ込んじゃう。
でも実際は、10年後には全然違う音楽が好きになってるかもしれないし、パートナーとの関係性も変わってるかもしれない。
今の価値観を絶対視しすぎると、未来の自分が苦しくなるんだ。
ダン・ギルバートのジョークが秀逸で、「タトゥーを入れる決断をする人と、それを消すために大金を払う人は、同じ人間なんだ」って言うんだけど、まさにそれ(笑)
じゃあ、どうすりゃいいの?
答えはシンプル。
「人間は、完成したと勘違いしている『進行中の作品』である」
(“Human beings are works in progress that mistakenly think they're finished.”)
この事実を受け入れること。
今の自分は「完成形」じゃない。ただの「通過点」なんだよね。
だから、未来の自分が変わることを前提に、物事を決めるのが超大事。
• 長期的な計画は、いつでも変更できるように柔軟に。
• 「絶対にこうだ!」と決めつけず、常に新しい情報や価値観にオープンでいる。
この考え方ができると、マジで人生が楽になる。
変化を恐れるんじゃなくて、「次はどんな自分になるんだろ?」ってワクワクできるようになるから。
このトークは、ダン・ギルバートの話し方がめちゃくちゃ面白いから、英語学習にも最高だよ。
観客を笑わせながら、核心をつく。プレゼンのお手本みたいなトークだ。
今の自分に満足してる人も、将来に悩んでる人も、全員に見てほしい。
きっと、もっと軽やかに、もっと自分らしく生きるヒントがもらえるはずだから!
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