2025旅まとめ。ドイツ①


エティハド航空に揺られ、朝の光に包まれたミュンヘン空港へ。ここから私の「本場のクリスマスを味わう旅」が始まりました。目的地は、世界一有名とも言われるニュルンベルクのクリスマスマーケットです!


🚉 ドイツの鉄道旅、ここにご注意!

ミュンヘン空港から中央駅へ、そしてニュルンベルクへ。ドイツの鉄道(DB)は快適ですが、いくつかコツが必要です。

• ミュンヘン空港〜中央駅: Sバーン(近郊電車)を利用します。切符を買ったら、ホームにある小さな機械で「打刻(バリデート)」するのを忘れないで。これを忘れると罰金の対象になることがあるので、旅の最初の関門です!

※オンラインでチケット買えるのでそれがおすすめ!


• 中央駅〜ニュルンベルク: 特急ICEなら約1時間。ドイツの電車は意外と(?)遅延やホーム変更が多いので、駅の掲示板やアプリをこまめにチェックするのが「デキる旅人」の秘訣。彼と一緒に「次は何番線かな?」なんて冒険気分で楽しんでみて。

※普通の電車も日本で言う新幹線も同じ路線なので遅延多いらしいです


🌭 ニュルンベルクのマーケット、楽しみ尽くし術

ニュルンベルクに到着すると、そこはまるでおとぎの国!広場には可愛い屋台が並び、香ばしいソーセージの香りが漂っています。

• 必食!ニュルンベルガー・ブラートヴルスト: 小ぶりなソーセージをパンに挟んだ「3 im Weggla(ドライ・イム・ヴェックラ)」はマスト。外はカリッ、中はジューシーで、寒い中で食べると幸せが口いっぱいに広がります。

• お買い物は「現金」が主役: ヨーロッパといえど、マーケットの屋台は現金のみの場所も多いです。特に少額の買い物用に、小銭を用意しておくとスムーズ。

※体感として8ユーロくらいからならカード使えます(アメックスはあまりつかえない)

• ホットワイン(グリューワイン)の魔法: 飲み終わった後のカップ、実は返却すると数ユーロ戻ってくる「デポジット制」。でも、ニュルンベルクのカップは毎年デザインが凝っていてとってもオシャレ!返さずにそのまま持ち帰って、おうちで二人で使う「旅の思い出」にするのも素敵ですよ。








⚠️ 12月24日の「時間制限」に気をつけて!

ここが一番の注意ポイント。ドイツのクリスマスは家族で過ごす神聖な時間。そのため、24日の14:00頃にはマーケットも街のカフェも一斉に閉まり始めます。

午後は急に静かになる街。でも、そんな時でも頼れるのが駅ナカです。マクドナルドや売店は開いていることが多いので、「やることがない!」と慌てずに、駅で温かい飲み物を買って、ゆったりと流れる時間を楽しむのも大人なクリスマスの過ごし方かもしれません。


📝 旅のメモ:注意事項まとめ

• 鉄道の打刻と遅延チェックを忘れずに。

• マーケット用にキャッシュを準備!

• 24日の午後は「閉店ラッシュ」。早めに行動して、午後はホテルや駅ナカでゆっくりプランが吉。