2025旅まとめ。ドイツ②
ニュルンベルクから少し足を伸ばして、バイエルン州の古都レーゲンスブルクへ。街全体がユネスコ世界遺産に登録されているこの場所は、石畳の路地を一歩進むたびに中世にタイムスリップしたような気分にさせてくれます。
🏃♀️ 静寂の朝ランと、心温まるホテルステイ
今回の滞在先は 「elaya hotel regensburg city center」。
ここが本当に正解でした!スタッフの方々がとても親切で、ロビーで無料のコーヒーがいただけたり、朝食代わりにリンゴやみかんを手に取れたりと、まるで現地の友人宅に招かれたような温かさ。
そんな優しさに包まれて、朝は街を軽くランニング。朝日に照らされる歴史的な建物の間を駆け抜けるのは、この上なく贅沢で気持ちのいい体験でした。
🍴 「美味しい」に出会う、レーゲンスブルク・グルメ
街歩きのお供は、やっぱり現地の美味しいごはん!
• Restaurant Krauterer am Dom: 大聖堂のすぐそばにあるこのレストランで食べたソーセージが、もう絶品。旨みが凝縮されていて、これぞドイツ!という感動を味わえます。
• L'Osteria Regensburg: 地元の人で賑わう活気あるイタリアン。ここのピザはとにかく大きい!二人で一枚でも十分なくらいのボリュームなので、彼と仲良くシェアするのが正解。キリッと冷えたビールとの相性も最高です。
💡 レーゲンスブルクを120%楽しむための心得
世界遺産の街をスマートに、かつロマンチックに楽しむためのポイントです。
1. クリスマス時期の「お休み」に注意: ニュルンベルク同様、クリスマス期間は閉まっているお店が多いです。あちこち中に入ろうとするよりは、美しい外観やドナウ川の景色を眺めながら、ゆっくり「街の雰囲気」を味わうのがおすすめ。
2. 滞在時間は「1日」がベスト: コンパクトにまとまった街なので、観光自体は1日あれば十分満喫できます。「長期滞在で全部見る!」と気負うより、一期一会の景色を大切にする旅が似合う街です。
3. ドナウ川に架かる「石橋」は見逃せない: ドイツ最古の石橋「シュタイネルネ・ブリュッケ」からの眺めは必見。夕暮れ時、川面に映る街並みを二人で眺めれば、マジレスなんて忘れてしまうほどロマンチックな時間に。
📝 旅のメモ:ここも見どころ!
• レーゲンスブルク大聖堂: 圧倒的な存在感を放つゴシック様式の建築。外壁の彫刻を眺めるだけでも、当時の職人の情熱が伝わってきます。
• ドナウ川沿いの散歩: ランニングも素敵ですが、川沿いをゆっくり歩くのも◎。水辺の風を感じながら「次、どこ行こうか?」なんて話す時間が、旅の一番の宝物になります。







