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44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

【心拍継続】
【頭殿長(CRL)約25mm】
【点滴を打つ】



2日前にもらったばかりKLCの紹介状を持って、産科へ行きました。
ケトン体の値が悪いからすぐ産科を受診するようにとKLCのDrに言われたので、週明けすぐに受診。
KLCで診てもらったばかりだから、流石に赤チャン変わらず元気だろうなと何となく感じてたのであまり緊張しませんでした。




尿検査の後、Drによる診察で赤ちゃんの成長と心拍を確認。
2日前より赤ちゃんは成長してくれていました。


やはり今日もケトン体の数値が悪かったらしく、即効で点滴室に連行される。

その後、延々と助産師さんから生活面や栄養面についてアドバイスされる。



本来、初期の通院は4週に1度のようですが、私はしばらくは点滴のために頻繁の通院となりました。








そういえばさっき、産科の待合室で待ってると...
去年のKLC卒業後にココに転院した時、担当してくれた底抜けに明るく元気な同世代の女医さんが忙しそうに通って行きました。


去年の初診→心拍停止の診察→流産手術→染色体検査結果の説明など全て担当してくれた上に、
「もう年齢的に最後かも...」と悲しむ私の気持ちに寄り添ってくれた人間味あふれる素晴らしいDrです。



今日お見かけして
「あっ❗元気で働いてらっしゃる❗」と嬉しく思うと同時に

「先生~バイバイ
先生が励ましてくれた通り、私またコチラの産科に来る事ができたよ~。
今度こそ先生に元気な赤ちゃん取り上げてもらいたいな...」



心の中で先生に手を振りながら、なんだか泣けてきちゃいました。

悲しみの涙じゃありません。嬉し涙か感謝の涙か...


最近、涙もろくてイケマセンね...