44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産) -26ページ目

44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

【心拍停止再確認】
【CRL26.2mm】
【流産手術日決定】






やっぱりダメでした。
心拍停止だけでなく赤チャンのCRLも成長が止まっています。

内診→診察後、助産師サンから手術の話。
KLCでのドライな対応に慣れてた私にはいささか丁寧過ぎる対応でしたが、コレが普通の対応なんですよね。








心拍停止の最初の診断を受けてから1週間経ってます。
当初、何故1週間も待たなければならないのか❓不安と疑問で一杯したが、私の心情を考慮しての事だったと今は理解しています。




最初の診断を受けた直後の2日間は

何故?何故?どーして?ウワ~ン(。≧Д≦。)

泣き疲れてボーッとして、また

何故?何故?どーして?ウワ~ン(。≧Д≦。)

コレの繰り返しでした。





その後の中2日間は、
落ち着いてきて、手術や3回の流産etc.の情報収集をネットや友人からしました。
助産師サンにも電話して1週間待つ理由etc.を聞きました。
「早目に来院してもイイんですよ」
と言われましたが、最終通告を受け止める覚悟がまだなくて、来院する踏ん切りがつきませんでした。





そして、最後の2日間は、
現実を受け止めながらも前向きに過ごせました。

おかしな事に強いつわりがずっと続いているのです。胸も張ったまま。出血も一度もありません。
順調に育ってた時と何ら症状が変わりません。

もしかしたら、赤チャン頑張ってくれてるかも...




「何だか赤チャン生きてる気がする」


夫に思い切って告げました。
夫は何も言わず、悲しそうな顔でただ私の背中をさすってくれるだけでした。




医者が間違う筈などないと自分でも分かってましたが、残りの日にちをポジティブに過ごすためにただ信じたかっただけだったのかもしれません。


夫には頭おかしくなっちゃったと思われたかもしれませんが、最終的には私に付き合って赤チャンがお腹にいるように接してくれました。







流産手術は、手術室の空きや夫の仕事の都合で、1週間後に決まりました。