44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産) -17ページ目

44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産


【E2      31】
【FSH    23.2】
【βーHCG  0.0 】キラキラ


流産後の5回目生理のD3です。

HCGようやくぬけましたー爆笑
ただ...長かった...ガクリ
流産手術をしてから半年も治療できませんでした。
44歳の大半を何もせずに45歳になっちゃいました...(T^T)




さて、前月のKLC院長の診察で今周期移植を迎える予定でした

が...
実は数日前から歯のトラブルに見舞われて、
抜歯しなければならない事になりました。ガーンガーン



懇意にしている歯科Drに体外受精を告白した上で相談。

私「移植までの2週間で抜歯治療が全て終了しますか?」
歯科Dr「まだ口腔外科に予約すらしてないから綱渡りだね...ウーン」


・・・・・・


結局、抜歯を優先して移植を見送ることにしました。。゚(T^T)゚。






ならば❗血液検査にパスしたら今周期採卵だけでも出来ないかと画策。

今周期採卵→次周期移植の場合、間が1ヶ月以上ある。
事前に口腔外科を受診しておき、採卵終了と同時に抜歯へGO❗すれば、移植までに終るのではないか?



鼻息荒く興奮気味に考えを話す私

歯科Dr「そっそうだね。婦人科Drに相談してごらん」(;^ω^A


私の気迫に何となく引き気味の歯科Drに念のために書いてもらった診断書を持って
鼻息荒くD3にKLCに乗り込んで行きました。あしあと







さてKLC診察室
まず、冒頭に書いた通り第1関門のHCG値を流産後5回目の生理にして見事パス。
無事半年ぶりに治療再開です。爆笑ヤッター


次に、抜歯で移植出来ないので代わりに採卵して欲しいと、歯科の診断書を叩きつける見せる。


Drは診断書をチラ見して
「あぁそうですか。では採卵周期に入りましょう」と即決。




肩透かしを喰らう...





本日のFSH値が自己最高の23.2っつー事がチラッと頭をかすめます。

がしかし...
高齢の私には「FSH高いから採卵やめる」なんて選択肢はありません。

今日のDrも
「Kサンの年齢だと30とか40のFSH値の人なんてザラですよ、ザラ」
と言ってのける。





えっ!そーなの?そーなの?!ザラっつーのは言い過ぎじゃないのー?





という事で...
自然周期なのでクロミッドをもらって、最後(かな?)の採卵に向けてGO!!となりました。