44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産) -13ページ目

44→45歳 不妊治療からの卒業 (46歳で初産)

42歳→東京の加藤レディースクリニック(KLC)通院開始。

44歳→治療終了を意識し始めてブログ開始。

45歳→採卵約20回、流産3回(化学流産含まず)後、移植6回目グレードD(KLC独自の評価)の凍結胚盤胞で不妊クリニック卒業。

46歳→第1子出産

自然周期
E2     218
P4     15.2
子宮内膜 8mm

6日目胚盤胞
胚盤胞まで138hr
凍結まで    139hr
アシステッドハッチング   有
大きさ        210μm
形態的評価(1-3) 3
総合評価(A-E)     D



お久しぶりです。
家の事情で1周期治療をお休みしてました。


そして本日、移植してまいりました。

前々周期に「最後(かな...)の採卵」を終えて、6月移植予定でしたが...
諸々の事情でバッタバタしており、そんならいっその事休んでしまえっ!つー事で、1周期ずらしての移植周期となりました。






KLCでは5回目の移植です。(通算6回目)
KLCでの移植はいつも自然周期です。
ですから、薬は移植後のデュファストンを1週間だけ。




私は採卵より移植の方が苦手です。
KLCの採卵は、無麻酔ですが痛かった事は一度もありません。
ですが移植は...
直後からズーンと軽い生理痛のような鈍痛が下腹部にあり、それがずっと続きます。
それに...
クリニックの滞在時間が採卵よりずっと長いのも苦手です。
途中、外出許可が出ますがそれでもやっぱり落ち着かない...



その上、今回は...
これは自業自得なのですが...
数日前から連日連夜のランチ会&飲み会で暴飲暴食が続き、
本日、お腹パンパン胃腸荒れ荒れの状態でKLCへ向かいました。


抜歯を順調に終えてそれまで満足に食事出来なかった反動なのか...




お腹が一向に減らないので
「お腹に食べ物がつまり過ぎて移植出来なかったらどうしょう...」ガーン

待ち時間、根拠のない不安にかられる(((・・;)


腹ごなしに途中の外出時に、アッチコッチ出歩けば良いものを、胃もたれで立ち歩くのもしんどい...

結局、移植までの待ち時間はお昼ご飯も食べずにひたすら9Fで寝て待ちましたよ。


とにかく...
移植前から妊娠症状が出ているという怪しさ満点で移植にのぞんでまいりました。





今回移植するのは、1年以上も前に採卵した卵です。
グレードが低くて移植を躊躇していた私は、
加藤院長に「グレード低くても可能性ある」とお尻を叩かれて叱咤激励されて、こうして移植する事になりました。



判定日は1週間後です。
とにかく平常心平常心です...(-_-)