徒然 a tempo

徒然 a tempo

26歳から、歯列矯正(表側矯正)の治療を始めました。

歯のこと、健康のこと、普段の生活について記録していきたいと思います。

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やっと、やっと、やっと!!

 

先生からもうそろそろ、装着時間を減らしていいよのお達しをいただけました。

 

幻の週2日装着、今度こそGOみたいです。

 

装置破損とかもあって歯の戻りもあったのでしょう、破損後は毎日装着だった気がする。

まぁあとは自分とのおつきあいなので、時間計算しながら装着してました。

 

イイ感じに保定器具もはまるので、先生は週に2日連続(1日8時間)で装着できればってことで、あとは心配なら1日おきでもいいし2日おきでもいい。

まぁ多分週に2日連続を選ぶと思います。私。

 

毎日装着の何が辛いかって、病気の時、風邪ひいたとき、花粉症の時です。

迂闊にスポドリを飲めないのです。リテーナー装着してるとね。

吐き気がひどいとき、まずリテーナーを外して備えないといけません。後が大変だから。

咳、のどが痛いとき、のど飴やのどスプレーはリテーナーを外さないといけません。

そして外した後は歯磨きをして装着します。

 

…具合が最高潮に悪いときにこれができる人はすごい。のどがはれ上がってる時が一番つらかったなー。

水が痛くて飲み込めないときとかあったし。

まぁそういう時は諦めます。外しましょう。そして短期集中で直しましょう。

そしてその後は少し長めに1週間装着してました。

 

かれこれ上の保定を2回交換(内1回は、クリアマウスピース型3枚セット)下は1回変更になってます。

下はね、歯の裏側に直接つけるタイプのやつが、割とすぐワイヤー外れたのです。

ただ私が通っていたところは器具の追加料金はかからず、調整費だけかかってました。

これは歯科によっても対応変わるところですね。最初のお値段に入ってるかどうかかも。

 

これでずいぶん楽になります。今はもっと画期的に早い矯正方法もあるのかもしれませんが、どうなんだろう。

まぁ矯正中に助かるアイテムは、タフト型ハブラシが使える電動歯ブラシと、ジェットウォッシャー、歯石が付きにくいリステリン。

そして、あると便利なのは着色汚れを予防できるうがい薬とホワイトニング歯磨き粉。

間違いないです。

 

おそらくここからは大事件が起きない限り、私の矯正生活は保定をゆるりと続ける感じだと思います。

保定器具完全卒業とか言えなくてすみません!

お久しぶりです。

 

まだここを読んでくださる方がいらしたら、申し訳ない…。

音沙汰もなく、リテーナーってどうな感じで終わるの!?と思う方もいるでしょう。

 

私もそうです。

歯列矯正期間はみんなああした、こうした、こんなハプニングがあって、こういうアイテム使ってみてって。

 

でも、保定期間って、矯正器具付けているときより自分との戦いです。

終わったと思っても、しばらくはずっと保定器具を口の中に入れっぱなしで、自由に飲食できません。

外せば飲食はできるけど、すぐ歯磨きをしてまたつけなければいけません。

 

ゆっくり、ゆっくり、保定器具を外す時間を食事以外に作っていくのです。

食事以外はずっとつけていてね → 1日18時間付けていてね → 1日12時間付けよう → 1日8-9時間付けようって流れです。

そして、この流れはとてつもなくゆっくりです。

今までは歯を動かしてきれいなラインを作り上げることを頑張ってきましたが、今度は歯をできるだけ固定・位置を記憶させていくのです。

私は一歩進んで二歩下がるを何度も繰り返して、2、3年はこんな感じでした。

途中装置が破損し、何回か作り直してもらったこともあるし、あとは1日おきとかね。

 

歯茎は耕した畑のように柔らかく歯も簡単に動きやすい状態なのが矯正終了後の保定スタート地点。

 

雨風にあたり、たまに人間に踏まれながら土は固くなっていくように、保定器具で固定しながらここがあなたの立ち位置よって歯と歯茎に記憶させていくのです。

これはとっても時間がかかります。矯正後、再矯正になってしまう方は保定器具と上手く付き合えなかった、もしくはトラブルがあったか何かです。

保定器具を1日8-9時間毎日つけるまでの目安は、大体矯正終了までの期間と同じくらい。

そのあとに1週間に2日装着するイメージです。

まったく保定を使わなくなるのは…いろんな考え方があるのでかかりつけの歯科医師の先生にお聞きください。

 

私は旅行とかでも保定器具をつけなくちゃいけないとき、ちょっぴり夜通し飲み食いしたいときもあり、ちょっぴり切ないときもありました。

まぁ1日9時間装着時なら、1日くらい着けなくても次の日きついだけってこともある←

でもずるずる毎日つけ忘れていたらあっという間に元のガタガタの歯並びに戻るわけです。

保定器具がつけられなくなったらもう怖くて先生に連絡できないかもしれない恐怖が私は勝ちました。

だから矯正器具外れたら卒業だー自由だーってならないのが矯正なんです。

保定器具の最初の1年は相当つらいものと覚悟してたほうが良いです。

 

私の先生は、歯は常に動いているもの。

だから矯正していない人も年齢を重ねれば歯並びが変わるし、矯正してても保定器具を定期的に使わなければ理想の歯並びから離れることになるお考えです。

 

私は矯正をすることにして、かかりつけのお医者様が歯医者は2人得ることができました。

親知らずのことも、矯正歯科の先生が気付いてくれて、悪化する前に抜くことができています。

歯磨きも以前に比べてとっても楽になりました。ガタガタの時は本当に磨き残しがね…。

 

でも歯並びがきれいになって、あごの梅干しが消えて、証明写真が前より自然に映るようになって、やってよかったと思えることはいっぱいあった。頭痛も以前よりぐっとレベルが下がった気はします。

 

結論は、保定器具は装着期間が短くなるだけで、着けなくなる予定は限りなく先の未来ということ。あとは自分次第。自己責任。

あとは個人差があるので、最悪保定器具との付き合いは、かなり長いものだと思っていただくとダメージが少ないです!

マウスピースから新しいリテーナーに切り替わってから、2日に1回~4日に1回らへんでうようよしとります。

 

これについては皆さん色々考えちゃうかもしれませんけど。

 

以前マウスピースになる前に言われたことを参考に。

そう、1週間に1回寝るときに使ってねって話。

 

ちょっと下のリテーナー(金具の黒ずみ?色素沈着しない?)が好きじゃなくて、相談した時も交換するほどではなくリテーナーを削る処置で対応されたのをみて、なら歯磨き粉で黒ずみ部分磨いてもいいじゃねーかと。

 

衛生士さんもそういうところはノーチェック。歯に黒ずみありますねー、虫歯かなーは言うのにね。

 

それで、トラブルがあるのは上の歯がちょっと動いたこと。

装着時間の目安は6~8時間が理想。

でも気が付いたら12時間くらいつけてることが多くて、睡眠問題云々です。

なので12時間付けた日の3日後くらいに1回装着5時間くらい。

 

いろいろランダムにしながら、下の歯は1週間に1度でも問題なかったんだからテキトーに緩くつけてます。

次の検診が年末なのでその時にちょっと相談します。交換できないか云々。

それまでに1週間に1度で落ち着けるペースを下の歯だけでも見つけたい。

 

なんでこんなに装着ペースが安定しないかっていうと、風邪を引いたからと花粉に踊らされているからです。

のどが痛くて、とてもじゃないけど水だけじゃ無理。

そのくらいひどい腫れで。ストレスになっても行けないし、大胆に着けずに療養を選びました。

だって何かを口にするたびに取って、歯を磨いて装着してっていう工程が、具合の悪い人には無理だから。

 

幸運にもずっとつけてないといけない期間にひどい風邪にはなりませんでした。だからできる自由技。

今のところ下の歯はちょっと不安定だけど落ち着いてますし、許容範囲内の並び。きれいに見えます。

あとは専門家じゃないと、何ミリの世界は舌で触ってもわかんないこともある。

 

今は3日から4日に1度。1週間に2回のペース。に勝手に伸ばしてますが、怪しくなったら2日に1度に戻しますよ。

戻すのは簡単、以下に装着ペースを緩くさせるかが問題ですので。

矯正大国のアメリカでもリテーナーはずっと使うべきと言われているらしい。らしい。まじか。

 

親知らず抜いたら歯がまた移動しちゃったりするのかなー。とかいろいろ不安はありますけど。

電動歯ブラシもモードはなるべくソフトで。振動が歯を動かすのによかったみたいだしな。手磨きも頑張ってます。

 

最近はねー。

相変わらずアパガードリナメルと、コンクールのホーム用週2の着色用と、アパガードロイヤル←めっちゃ高いけどつるつるが違うPTMC用

気分で朝しっかり磨いてMIペーストしたりしてます。夜はほら、リテーナーの日もあるし。

コンクールの洗口剤は、刺激なくてよいんだけど、着色しやすいので矯正中はやっぱりリステリンの水色がおすすめ。

でも無理して頑張らなくてよし。

ストレスで嫌になるほどなら、ジェットウォッシャーとコンクール使って、歯医者さんでクリーニングしてもらえばいい話。

停滞期はやる気もなくなるけど、好きなもの食べれる幸せには勝てません。やっぱり食べれない辛さも知ってるだけに。

お餅とおせんべい食べれるうれしさ、一番幸せ。