感想
楽しいとは何かを意識することは人生を幸福に生きるために必要であると気づいた。また、仕事をしている時だけが楽しいというのは、バランスがおかしい。リラックス系の楽しみを持つことも大事。楽しい分析、遊び分析も大切。アメリカ人はやりたいことにまっすぐでクレジットで前借りもすることに驚いた。そういえば歌でも演劇でもいいが、自己表現の場が欲しいな、と思ったところ。ワーク等よくあるが、しっかり書いていくことが大切だと思った。大人は気付きが大切だと言われるが納得した。
内容まとめ
①楽しいのアンテナを立てる
②今日あった楽しかったことを3つ書いてSNSに投稿する
③楽しいを分解する → 興奮系とリラックス系のバランス
④仕事と遊びの2軸で考える。
⑤目標設定する → 定期的に見返す
⑥遊びのto doリストを書く
⑦24時間で楽しい終始を締めくくる
⑧強いきずなの人との交流を重視そる
⑨睡眠、運動、休息でコンディションを整える
ワーク
1.あなたは毎日楽しいか?その理由何如。
→以前よりは楽しい。ただ、まだ正面きって堂々と楽しいです、と胸を張っていえる段階にはない。
2.何をしている時が一番楽しいか?
①自分の考えが相手にしっかり伝わり、自分の考えた方針で前に進むとき。
②自己成長を感じるとき(特に、筋肉、語学、外見、コミュニケーション)
③自分の思うようにいっているとき
④何をすべきかが見えて、淡々と進んでいるとき
⑤カラオケ
3.ドーパミン、セロトニン、オキストシン、アドレナリンの割合
4.2.3.1
4.3つの気付き
①自己洞察力の意味合い。また、楽しいことを書き続けることを毎日しっかり続ける。できるだけ長い方がいいとのことで思いつくだけ書く。そして週一の振り返り。
②to doリストをしっかり書くこと。人間はほんと忘れる。遊びのto doもしっかり書いて、こなしていく。飲み会も積極的に。こないだの出張後飲み会はディープで楽しかった。
(飲み会は少人数の方が自分のターンが多くてよい。子供とか恋愛話は皆通ってきている。あとは仕事周りの人で、誰がどう評価しているか。物事を回す上ではそうした分析も重要と考える。あとは、飲み会自体はなくても進むものの、やった方が前に進めやすくなるのは事実。プラスアルファにはなる。だから、ある程度仕事上含めやりとりをしてから、飲み会とかすると、一番効果的だと感じた。)
③月間の日記を上手く使う。
④今を生きる。楽しいことは今すぐやる。