国民健康保険の保険料が高いと思ったら考えたい国保組合という選択肢 | 社長の手取りを7桁増やすプロジェクト

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こんにちは、ファイナンシャルプランナーの松田聡子です。

 

 

サラリーマンから個人事業主になって国民健康保険(国保)に入ると保険料が高くて驚く方が多いですね。

 

国民健康保険は市区町村ごとに保険料が決められています。

 

東京都で年収800万円の40歳以上59歳以下の独身者の場合、月の保険料が平均48,756円、年なら585,073円です。

 

年間60万円近い保険料!

 

最高額はなんと月額8万円、年なら96万円です。

 

こんなに払うなら国保に入らずに全額自己負担のほうがよかったりして、と思います。

 

しかも多く保険料を支払っても給付は同じという不満もあります。

 

実は、国保の事業を運営しているのは市区町村だけでなく「国保組合」という団体もあります。

 

今回は、もうひとつの国保、国保組合についてお伝えします。

 

国民健康保険の保険料が高いと思ったら考えたい国保組合という選択肢

 

 

ファイナンシャルプランナー
松田 聡子

 

 

群馬FP事務所
ファイナンシャルプランナー 松田聡子(日本FP協会認定CFP)
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