昨日は久しぶりに朝から太陽が出ていて気持ちが前に進む感じがした首都圏でした
ここ数日暗い感じ
の空模様で、桜の開花以降も十分な陽射しを受けることが出来ず、満開を楽しむのも数少ないチャンスかと大勢の人が詰め掛けていた場所が多かったですね~![]()
目黒川近辺では、日中から一方通行で前に進まないくらい川沿いは渋滞していましたが、写真を撮る人が多く滞留箇所では係の人が大汗をかいていて大変そうでした![]()
一転して今日は朝から雨模様
気温も下がりまたまた春の雨となっています
。こうやって季節は動いていくんでしょうけど、春は陽射しがある方が気持ちが前向きになって好きなのですが・・・
。
4月に入って新しい職場や学校に行って気持ちを新たにした人や、同じ環境でも内容が変わったり新しいことに挑戦したり・・・節目を迎えた方も多かったのではないでしょうか?
私も仕事やなんだかんだで用事があって、なかなか行けなかった歯の治療をしようと、ここ数ヵ月きちんと歯を大切にしようと先生に相談したりしていました
。
最近気になっていたところを治療してもらったのですが、その治療の影響で少し腫れがでてしまったりしたので、大きな影響はなかったのですが練習に差し支えるかどうかを先生に聞いてみました🎻
バイオリンの演奏で良くあるのは「顎関節症」に対する質問なんだそうです
小さい頃から歯を食いしばっていたり、顎当てに強い力で顎を乗せていた影響で、何か悪い影響はないか?…といった質問があるんだそうです🎼
先生はバイオリンの演奏スタイルで顎関節症を誘発する事はないものの、顎の大きさ(小ささ)で鳴り易い・なり難いはあるんだそうです![]()
また色々な歯の治療でも楽器によって影響は様々で、金管楽器やクラリネットやオーボエのような木管楽器でも治療中は、音の変化や体調に配慮した取り組みは必要かもしれませんとの事でした![]()
抜歯や根管の治療といった大掛かりな治療だと、歯の周辺に負荷のかかる演奏は控えるように言われていました
。一般的な治療でも、薬で痛みをコントロールするような治療や抗菌剤を要する治療の場合は、一時的にも休んだ方が体には優しいとの事でした![]()
今回私は顔の左下の顎の部分に治療をしたので、ちょうど顎当てに乗っかる部分でした♬。痛みや経過を気にしなければ、練習に支障がでる感じはなかったものの、案外気持ちの面の方が影響が大きかったかもしれません
。
何となく気になったり、響く音が患部に予想以上に響いたり、今まで直接体を通っていた音が、一枚多くフィルターを通して通り過ぎていくようなそんな感じでした
。
何かすっきりしないし、自分では治療の後も心配だし、患部には響くので、焦って練習をしたのはあまり良いことはありませんでした
。
2~3日は少し患部を刺激するのは避けて、可能であれば4~5日おいて万全を期して練習されたらどうですか?と言ってくださいました![]()
まずは体力を温存して、患部を完治させて、いつも通りの音が体を通っていくような感覚を得られるようにしようと思いました🎻
歯の治療とバイオリンの練習が今までは結びつかなかったし、治療内容によっても違うのでしょうが、些細な治療でも大きな手術を伴うものでも、大なり小なりバイオリンを練習する上では、思った以上に体に負荷がかかるので、無理をして治療がかえって長引かないように注意をしようと思いました![]()
新しい年度に入って気持ちを前に向けていくには、練習もさることながら、健康な体を維持しないと強い気持ちで練習を続けられないので、土台をしっかり維持してこれからも取り組んでいこうと思いました![]()
今日も最後まで読んでくださって有難うございました
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