証券会社に歩いて帰り、レートはどう思うか担当者に聞いたら結構いいレートじゃないですか?とのこと。そうなのかなぁ?っと思いつつ歩き方を出して良く計算しようと思うことにした。


今後の追加入金に関しては、口座番号と現金を持って来れば本人でなくても入金できるし、口座番号はその発行された黄色い紙に書かれているので海外送金でも入金できるとのこと。


なるほどね。


資料を取ってくるということで担当者が席を外したところで必死に口座残高になっているトゥードゥルク建ての金額が本当にいいレートで計算されているのかどうなのかを計算したところ、非常にいいレートになっていた。


拍子抜けするぐらいにいいレートだ。


どうやら、地球の歩き方に載っているレートから相当な円高が進んでいたようだ。

円高が進んだ結果、ひよってケチった分の金額を為替がカバーしてくれたことに気が付いた。

よかったよかった。


その後、モンゴル市場に上場している全上場企業(のうちしょうもない会社じゃない企業)というのの説明を受ける。


安定的に成長するのは食品・飲料系、今は落ち込んでいるけど資源系は長期では有望ですよ。とのこと。でその点は当たり前の話だが、わずか260万人のマーケットで食品・飲料を売ったって売り上げはたかが知れている。


やはり、この国に投資するなら資源株だろう。

銘柄の詳細について頭に残っている株に関しては今後書くこととする。


ところで、海外に来るとスーパーに行くのが一番の楽しみだ

どこの国と関係が深いかがわかるし、どこの国が進出してきているかもわかるからだし、その国の一般庶民の一人になった気がするからだ。


けど、その話はまたこんど。