1802年には10億人に過ぎなかった世界の人口は2011年に70億人を超えたとのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E5%8F%A3
そして。
2050年には80~110億人になるとのこと。
2050年と言えば今から38年後なのだが、平均寿命から考えると自分はまだ生きている年齢だ。
もちろん、とっくに死んでいるかもしれないが。
最大値で今から40億人も増える可能性があるわけだ。
移民を受け入れている国などを除、先進国と言われる諸国の多くは人口減少期を迎えるために主な原動力となるのはいわゆる新興国となるのだろう。
ちなみに40億人と言うと、現在いるいわゆるボトムオブピラミッドの人口と同じだ。
ちなみに、このBOPは年収3000ドル。
年収は今の為替レート80円で24万円の人々。
そんなに多くの人が食べられるだけの食糧がこの地球から作れるのだろうか?
それだけ多くの人が飲む水が確保できるのだろうか?
こうしたリアルな話を考えてみるとそうは言われても全然ピンとこない、食糧不足・水不足というのが世界的な問題となるのだろうか?
あるいは、ぼくらの住む先進国では引き続き安穏とした状態なのだろうか?
38年前は1974年。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/fukushi/year/1974.html
初任給が8万円台だった時代だ。
小野田さんが「恥ずかしながら帰ってまいりました。」の年だ。
そのころ(2050年)世界はどうなっているのだろうか?