チューターの尾形です。
11月6日のこの日は、立冬の前日。
外はとても寒く、入ってきた子どもたちは「あったかい」とほっとした表情をしていました。
学校の宿題を持ってきた子ども。
一ページ終わり、そわそわ。
「次のページはやらなくてもいいんだけど・・先生をびっくりさせたいから、教えて!」
先生どんな顔するかなーと、悪巧みの顔をしながら、いつもより前のめりに宿題に取り組みました。
私も来週、先生の反応を聞くのが楽しみです。

また、先週から流行っているルービックキューブ!
どんなにぐちゃぐちゃにしても素早く完成させてしまう子どもにみんなで拍手!
みんなが息をのんで見守り、一つになる瞬間です。
子どももチューターも順番に練習しましたが、とっても難しい。
悔しい!
「でも僕は折り紙が得意だよ」など、みんなの得意なことの紹介の場になりました。
寒くなってきましたが、来週も子どもたちが「あったかい」と思えるような「雰囲気」も作っていきたいです。