チューターの奈須野です。
11/5(水)に11月最初の活動が行われました。
今日は学芸会の児童公開日ということで、学校が早く終わる日。
私たちが行くと、すでに子どもたちはモクモクと算数の割り算の計算や漢字練習などの勉強をがんばっていました^^
〈チューターと一緒に勉強をする子どもたち〉

いつもは私たちが笑顔で子どもたちを迎えていますが、今回は子どもたちに笑顔で迎え入れてもらいました^^!
そして長時間の勉強の合間の休み時間。
一人の女の子が黒板に絵を描き始めました。
ものの15分で黒板一面にカラフルな絵が完成していました!
〈黒板一面に描かれた絵〉

題『わが日本の人生』
そこには1年間の行事の絵がびっしり描いてありました。
なにより印象的だったのが、、、
クリスマスのプレゼントをもらう子ども、節分の鬼、十五夜の月、、、などすべてに表情があり、みんなニコニコ笑っていました。
私はこの絵を見て、みんなが笑っていれればいいね、という子どもからのメッセージが込められているような気がしました。
子どもが遊びながら描いた素敵な絵から、大事なことに気付かされた現場でした!
これからも子どもたちのことをよく見て、そこに込められている思いを考えていきたいと思います!