【東京@東雲国家公務員住宅】生徒のやる気をあげるには…? | NPO法人TEDIC 公式ブログ「活動報告」

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NPO法人TEDIC(テディック)東日本大震災での被災や、貧困・虐待・ネグレクト・友人関係のつまずきなど様々な事情の中で生きている子ども・若者を、「学習支援」や「フリースクール」、「子ども食堂」などを通じて地域の力で支えるNPOです。

今回は、
第3フェーズから参加してる
一心(かずし)がお送りします!

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今日は支援4回目\(^^)/
チューターの人たちもそろそろ支援に慣れた頃で、子どもたちとも、チューター同士とも仲良くなってきました\(^^)/

今日は少し
特別で、支援するにあたって、チューターの
支援に対する悩みや疑問について
色々話し合いました!

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その中でも特に
話題になったのが
生徒のやる気について。

やっぱり
自立型支援をするにあたって重要になるのが
生徒のモチベーション。
それをどう先生側が引き出せるのか
その工夫などを話し合いました(°∀°)

その紙がこちら
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なぜやる気について
議論になったのか。
それは僕のはじめての支援のときに思ったのですが、
子供たちの集中力が思うように維持できてないな
と思ったのがきっかけで、
僕の教えてた生徒は時間を気にしてか、時計をやたらと見ていて、上手く集中できていなかったのです。

この問題の原点は
子供たちのやる気に問題があるのでは…と思い、議論してもらいました。

議論では、対策として多かった案が、

なにかご褒美をあげたらどうか。
ドリル1ページ終われば、
シール1枚。
など、

他に、
時間を決めて問題を解かせる
など、

様々な案があるなかで、
僕が共通点だとおもったのが、

やる気を維持させるのは
勉強以外のなにか、ということで、
勉強の中にやる気を見いだせる人はなかなかいないだろうということです。

でもそれが習慣になってくれればいつしか、シールなんかなくても勉強できるようになる期待ができますね!

ちなみに前回、
時計が気になっちゃう僕の生徒に対しては
時計が見えずらい配置にして学習させたところ、
2時間の学習で時計を見たのは3回ほどだったので、
配置をかえるだけでも効果はありました\(^^)/

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今回の集合写真は
第4回目なので、
恋するFour チューンクッキーです\(^^)/


そして、遅れましたが、チューターリーダーの直樹からのコメントを紹介します!!
彼はチューターの中で唯一第一フェイズから支援に参加しています。

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(初回MTGのときの直樹)

高校の英語教師を目指してる大学3年の城所直樹です。
今回のタームからチューターリーダーというポジションにつきました。
東京支部では一人一人がリーダーシップも持ち積極的に意見交換の出来る場をつくっていきたいと考えます。
それに加えて、チューターが子供への接し方などこれまでの1-2タームの経験を活かしアドバイスをし、この活動に取り組んでいきます。


次回はねちんがお送りします!
これからも東京支部をよろしくお願いします。