TEDIC第9フェイズのキックオフから早くも2週間がたちました。
水・木・金の各現場ごとに特徴があり、どのチームも現場にかける想いが高まっています!
そんな中、9月16日に「第9フェイズ全体MTG」が行われました!
活動の様子を、ぜひご覧下さいー♪
・アイスブレイク(フラフープを使ったアクティビティ)

皆で目標タイムを決め、クリアするために試行錯誤・・・
(*写真は2人ずつ入るというアイディアを実践中の様子)

唯一相応しい方法というものは存在しない。
だからこそ、一人一人が知恵や経験を共有していくことが大切になる。

体験を通し、互いの声がけなどの、チームとして重要なものを学びました。
・研修(ケーススタディ)
様々な事例をもとに、「目の前の生徒と向き合うとは?」を考えていく研修。


自分と生徒との関わり方は、本当に「生徒軸」なのか?
何となくできちゃっていることが、いつのまにか「チューター軸」になっていないか?


多くの現場を経験しているチューターもいれば、今期からのチューターもいます。
それぞれの視点から「自分の言葉で語る」ことで、多くの気づきを得ることができました。


現場に出れば、たくさんの「わからないこと」に出会います。けれども目の前の生徒との向き合い方に、決まりきった「正解」はありません。だからこそ、自分自身が向き合い方を常に考えていき「自分とその子」の関係性を見出すことが重要になってくると思います。
そのためにも「日々、1人1人のチューターが様々な視点から考え・経験を述べ、現場の可能性を追究し、創っていくことが重要」ということを、今回の研修を通じて実感できました。
第9フェイズは、まだまだ始まったばかり。
これからも全力で「目の前の生徒」と向き合っていきます!
頑張るぞ、みんな!
