【いわき】第13回出張授業『交流』~生徒からの声を聴いて~ | NPO法人TEDIC 公式ブログ「活動報告」

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NPO法人TEDIC(テディック)東日本大震災での被災や、貧困・虐待・ネグレクト・友人関係のつまずきなど様々な事情の中で生きている子ども・若者を、「学習支援」や「フリースクール」、「子ども食堂」などを通じて地域の力で支えるNPOです。

こんにちは!
TEDICいわきの川尻です。

3月10日に行われた活動報告をします。

今回の派遣は、川尻と鈴木、2名で行ってきました。
大和田も参加予定でしたが、10日の強風により、公共機関の運転が乱れ、
参加できませんでした。

今回、常磐関船仮設では、仮設での復興イベントを行っていたため、
授業はありませんでした。

そして、小名浜地区での授業。
中学2年生の男の子2名が来てくれました!
2人とも数学の問題に挑戦!
苦手としている証明や確率の問題に、
持ってきていた問題集の応用問題まで取り組んでいました。

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また、休憩中に英語ゲームを行いました。
私たちチューターが英単語の日本語訳を言い、2人の生徒が自分のノートに
どちらが早く正確に単語を書くことができるかです。

相手がいることで、『勝ちたい!』という気持ちが表れ、
とても一生懸命、楽しそうに取り組んでくれました。

小名浜地区も始まってから、だいぶ授業回数も重ね、
生徒たちのほうからも『こういうのやってみたい!』などといった声が
聴こえてくるようになりました。

英単語ゲームも生徒からの声でした。

少しずつではあるのですが、生徒たちとの信頼関係が築けてきているのではないかと感じています。

次回、3月17日が3月ラストの授業です。

生徒の声に耳を傾け、より一層勉強に対して楽しい・もっと頑張る!と思ってもらえるよう、
努力していきたいと思っています。

次回3月17日のいわきの活動報告をお楽しみにしてください。