第7フェイズ関東チューターの鈴木健です。先週に引き続き2度目の派遣でした。
2/23(土)に行われた第67回の石巻出張授業の様子を報告します。
今回の派遣は、ひっちゃんと私の2名で行いました。
最初の中央公民館には、2人の小学生6年生が来てくれました。

2人とも来年の進学に向けて、小学校の内容の復習や中学校の予習を意欲的に取り組んでいました。
昼食後、河南の遊学館に2人の中学3年生が来てくれました。

自分でやる、と決めた理科や社会の問題に一生懸命取り組んでいました。
その次の南境には2人の高校生と4人の中学3年生の計6人が来てくれました。

それぞれの定期テスト、入試、進学準備に向けて主体的に取り組み、わからないところはその都度質問するといった積極性が見られました。
最後の一番谷地には6人の中学3年生が来てくれました。

お互いにわからないところを教え合い、切磋琢磨していたところが印象的でした。
私が今回の派遣を通じて感じたことは「なぜ?」という疑問の大切さです。この疑問とは、つまり「関心、興味」のことで、疑問が解消されること(の繰り返し)が「主体的、意欲的な学習」を生むと私は思いました。しかし、この「意欲の芽」の育て方は、児童・生徒のパーソナリティにより異なります。私は、その人にあった学びのアプローチを考え、提示していくことで「主体的、意欲的な学習」の手助けができると考えています。そのために私は今以上の努力をして、児童・生徒のサポートをしていきたいと思います!
派遣報告は以上です。次回の派遣は3/2(土)です。