入院4 番外編 ウィーンの病院食 | ドイツ語圏生活25年

ドイツ語圏生活25年

あっという間に1/4世紀。
楽しいことも、つらいこともいろいろあったなぁ。
忘れる前に記録しておきます。
書こうと思ったきっかけは乳がん闘病。
辛さもうれしさも分かち合えたら、
私の経験が何かの参考になればうれしい。

重たい話が続いたので、病院食の写真を。

ウィーンの病院食

これは、朝食。

 

ウィーンの病院食

期待はしていない。

食欲もないので、何が来ても驚かない。

 

ウィーンの病院食

夕食。この日の前日はハムの代わりに

サラミだった。

こんなにハムやサラミを食べたら

塩分を摂りすぎる。

写真を撮る気力もなく下げてもらった。

 

ウィーンの病院食

ふたをとる気にもなれない。げんなり。

 

ウィーンの病院食

ポテトサラダときゅうりのピクルス。

これだけ。

 

食べかけで失礼。

ウィーンの病院食

この時はボリュームがあった。


食欲がなくて食事などどうでもよかったが、

一度夫に、和食デリの鮭弁当を

持ってきてもらった。

弱っているときはやはり和食に助けられる。

 

ジニーが亡くなったと知った後、

きっと彼女が食べたかった故郷の味、

広東料理を食べに行き、

彼女を偲んだ。