映画「希望のちから」のほかに、
闘病中の私を力づけてくれた本が
ケリー ターナー著
「がんが自然に治る生き方ー余命宣告から
『劇的な寛解』に至った人たちが実践している9つのこと」
私の場合、HER2が陽性でガンの進行が速く、
その代わり分子標的治療がHER2に良く効く
ということだったので
化学療法を拒む理由がなかった。
私はこの本に書いてある人たちのように
自分のガンを自然治癒することは
できなかったと思う。
でもここにかかれている人たちの体験談は
とても参考になったし、力づけられた。
「ガンにならない生き方」と解釈してみた。

