ケリー ターナー がんが自然に治る生き方 | ドイツ語圏生活25年

ドイツ語圏生活25年

あっという間に1/4世紀。
楽しいことも、つらいこともいろいろあったなぁ。
忘れる前に記録しておきます。
書こうと思ったきっかけは乳がん闘病。
辛さもうれしさも分かち合えたら、
私の経験が何かの参考になればうれしい。

映画「希望のちから」のほかに、

闘病中の私を力づけてくれた本が

 

ケリー ターナー著

「がんが自然に治る生き方ー余命宣告から

『劇的な寛解』に至った人たちが実践している9つのこと」

 

 

私の場合、HER2が陽性でガンの進行が速く、

その代わり分子標的治療がHER2に良く効く

ということだったので

化学療法を拒む理由がなかった。

 

私はこの本に書いてある人たちのように

自分のガンを自然治癒することは

できなかったと思う。

 

でもここにかかれている人たちの体験談は

とても参考になったし、力づけられた。

 

ケリーターナー がんが自然に治る生き方

 

「ガンにならない生き方」と解釈してみた。