加藤健一事務所公演、本多劇場。
スポーツライターとして、名をはせていた、
ミッチ・アルボムがテレビ番組で目にした
大学時代の恩師(モリー先生)のもとを、
毎週火曜に訪ね、講義を受ける。
講義のテーマは
「死」「恐れ」「老い」「欲望」
「結婚」「家族」「社会」
「許し」「人生の意味」
モリー先生はALS(筋委縮性側索硬化症)に
侵されているが、ユーモアを失わず、
最後までミッチの師として、
いや、亡くなってからも
そうあり続けた。
「話してごらん、
応えることはできないけど、聞いているよ」
この言葉を受け止めて、
虚空に話しかけるミッチがいる。
加藤さんがモリー先生、
(高橋)和也くんがミッチ。
加藤さんは、「詩人の恋」の教授も良かったし、
すっかり先生づいてる。
和也くんは、いつもと変わらず、
とまどいながらも、真摯に役に向き合っている。
いい時間を過ごしました。
打ち上げを終えて帰ってきました。
ご来場くださったお客様、ありがとうございました。
役者、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。
2部のサンバライブ盛り上がりました。
大黒家のおかみさん、従業員の方々、とても気持ちのいい方々で
おかげさまで、無事に終えることができました。
この公演に関わったすべての方々にありがとう!

