南アメリカの熱帯雨林にデサナ族という先住民がいる。


彼らの見るところ、世界には決まった量のエネルギー

しかなくて、それがすべての生きものの間を流れているという。


したがって、何かが生まれれば必ず何かが死に、

何かが死ねば必ず何かが生まれることになる。


それで世界のエネルギーの総量は保たれるわけだ。


デサナ族は、狩りをして動物を殺せば、

その分、霊の井戸に穴が開くと考えている。


その穴は、デサナの狩人が死んだときに

その霊魂で埋められる。


人間が死ななければ、鳥も魚も生まれない。


われわれはみな同じ森にすむ生きもの。


取ったものは、埋め合わせをする。


ミッチ・アルボム著『モリー先生との火曜日』より

昨日は彼の解説付きで、サッカー観戦。


生まれて初めて、最初から最後まで。


結果は結果だけど、清々しい試合だった。

気持よかった~


負けて悔しいという気持ちを抱くのはアスリートとして

当然だろう。

だけど、誰一人、その人を責めたりしない。


サポーターも同じ。


全員、胸を張って、前を向いて。

決して恥ずかしい闘いではなかったのだから。

   ↑

どれだけ上から目線!(笑)

六本木俳優座劇場で劇団昴の「スタア」


久世さんの演出は久々。


しかし。。。。


かける言葉を見つけられず、楽屋へ寄らず帰ってきました。