今回のテーマは「銀座で”ピン”の器に出会う」
北大路魯山人を世に送り出した
「黒田陶苑」さんの三代目若奥様
黒田花夕さんのお話
VIPルームでお茶とお菓子をいただきながら
お話を伺う
お茶は魯山人の器で。
愛でるということはエロスを感じること。
器に官能美があるということ。
その後、小津安二郎が入り浸っていたという陶器店
「東哉」
ここは駆け足で水引のしつらえを拝見
最後はこんなところに?とおもうような
ビルの一室にある
「輪島屋善仁」で9代目の方の
お話を伺う。
古びたビルに入って、お部屋のドアを
開けるとそこは別世界
以前から「漆器」が好きで
このお部屋もなごみました。
好きはお箸を選んで、解散後もしばらく
お部屋で。
今回もおもしろい出会いでした。
