今回のテーマは「銀座で”ピン”の器に出会う」


北大路魯山人を世に送り出した

「黒田陶苑」さんの三代目若奥様

黒田花夕さんのお話


VIPルームでお茶とお菓子をいただきながら

お話を伺う


お茶は魯山人の器で。


愛でるということはエロスを感じること。

器に官能美があるということ。


その後、小津安二郎が入り浸っていたという陶器店

「東哉」

ここは駆け足で水引のしつらえを拝見


最後はこんなところに?とおもうような

ビルの一室にある

「輪島屋善仁」で9代目の方の

お話を伺う。


古びたビルに入って、お部屋のドアを

開けるとそこは別世界


以前から「漆器」が好きで

このお部屋もなごみました。


好きはお箸を選んで、解散後もしばらく

お部屋で。


今回もおもしろい出会いでした。




だいぶ経ってしまったが。。。


世田谷パブリックシアター

白井さん演出、フィリップ・リドリー作


リドリーの作品は痛いくらい繊細で好きな世界。


聖人君は”得意技”を封じてと言っていたけど

充分、あの世界を体現出来ていた。


3重になっている装置が、家族の気持ちのねじれを

映していて、絶妙だった。



usagiのブログ


本多劇場、小林賢太郎作、演出


友達から誘われた時、ラーメンズの小林さん?

ということで、あまり気持ちは動かなかったが


そもそもラーメンズの初期の頃、

偶然テレビで目にしたが、そんなに面白いと思わなかった。


ただ、舞台はかなりの観客動員をしているので

なんでだろう~と気になってはいた。


今回、久ヶ沢さんが出るということで、それならばと。。。


意に反して面白かった。


「アハハ」という笑いではなく「クスッ」


それにしても久ヶ沢さん、かわいい。