商売上ツイッターを利用し始めて、3年目になる。当初は、自分の仕事の宣伝のみとして、
利用していたのだか、最近は少し範囲を
拡げたツイートも目にしている。
自分のそれまでの認識では、ツイッターイコール
昔の2チャンネルの現代版のイメージが強くて
あまり利用していなかった。
匿名性の高い、陰口は好きではないからだ。
匿名性の高いもので、ある程度の品位保つ事は
難しい。しかしツイッターは、匿名性の少ない
方も多数いらっしゃる。私もその一人だ。
各業界の有名な方のツイートに対するコメントを見ていて、ひとつ、不思議に思う事があった。
暴言的なコメントはともかく、
ごく当たり前の事(一般常識とも言える)
をわざわざコメントしてる数の多さだ。
当たり前の事をコメントする事は
もちろん悪い事ではない。
当たり前の事を言わないといけなくなった
時代のせいもあるだろう。
ぶっ飛んだ事を言う人を特に
推奨する訳ではないが
その人が興味のある事に対しての
コメントをしている前提とするならば、
なぜ似たり寄ったりな感じになるのだろう?
常識的な意見だから、似たりよったりに
なるのは仕方はない。
人間って、そんなに単純な生き物ではない。
表向きは、こうだけど、ホントはこう思うなんて
ことは、珍しい事ではない。
洞察したいと考えるのが面白い訳で...
ツイートにしても、その時の瞬間の思いだったり
文字数にも制限はあるのだから、
自分は、必要以上の過度な反応はしないように
している。
何気ない日常を楽しんでツイートしてる平和な方も多くいらっしゃる。
私は当たり前の事をわざわざ
声高に騒ぎたくない。
当たり前の事を叫べば叫ぶほど、
そこにはホントに真実があるのだろうか?
と思ってしまう...。
ツイッター論を展開するつもりは
毛頭ない。それぞれが自由に楽しめば
良いツールだ。
ただ呟き一つで、政治や思想や人間関係
が変わってしまう
世界こそが最も危険である。
これだけは、言っておきたかった。


