完全に光を失った魂のなかでは、明けても暮れても絶えず夜中の午前三時なのだ。
独りでいることは、寂しいけれど孤独ではない。孤独というのは、誰かがいなくなった後の一人だ。
スコット・フィッツジェラルド 「壊れる」
完全に光を失った魂のなかでは、明けても暮れても絶えず夜中の午前三時なのだ。
独りでいることは、寂しいけれど孤独ではない。孤独というのは、誰かがいなくなった後の一人だ。
スコット・フィッツジェラルド 「壊れる」
二匹のヤマアラシがいました。
ある冬の寒い寒い朝、
あまりの寒さに二匹は凍えて死んでしまいそうになりました。
そこでなんとか寒さを乗り越えようと、互いにカラダを寄せ合って暖めあいました。
すると、お互いのカラダに生えていた針でお互いを突き刺しあってしまい、
痛くて痛くて二匹は離れた。
しかし、離れるとまた猛烈な寒さが襲ってきて、二匹はまた凍え死にそうになった。
だから再びカラダを寄せ合って暖めあった。
そして、また傷つけ合って離れた。
何度も何度もそれを繰り返しながら、
二匹はついに最適の距離を手に入れた。
ヤマアラシのジレンマ ショーペンハウエル
まったりムードな日曜日。
「以前にも増して、最近リカ遊びすぎー。」
Teddyはそぅいぅけれど、そんな遊んでないもーん。![]()
いつもいつもTeddyのことばっかり考えてるもん。![]()
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誰にも邪魔されず、適当に歌ったり踊ったりしながら本を読むのが趣味なワタシ。
ヒップホップを流しながらストレッチ。さらにミステリー小説に大興奮![]()
・・・・・・・ブーっブーっ
ブーっブーっブーっ
あっヽ(゜▽、゜)ノ![]()
Teddyから電話だっ![]()
「はろはろ、リカちゃんー」
いつものおっとりセクシーなTeddyの声。
ワタシ彼の声が大好き。
聞くだけでカラダがへにゃってなる。
普段はあんまりなぃけど、 めずらしく長電話に突入したワタシ達。
深夜も2時を過ぎると会話はどんどん下ネタへ。
「俺、ほんとはすごぃリカちゃんに入れたかったんだょー」
前日は諸事情のため交接ナシの早め帰宅だった![]()
「ワタシもだょ。だから誘惑したのにダメだったから舌打ちしながら帰ったの。」
「リカちゃんしたかったのー。俺、リカのセックス大好き。いつもしたいもんねー。」
「ワタシも大好きだょ。Teddyの肌ツルツルで、髪柔らかくて気持ちいいのに、でもちゃんと男らしいところが好き。ドキドキしちゃぅ。」
「そーなのー。俺もリカちゃん好き。」
・・・・・・・・・・夜中に電話越しにお互ぃのセックスを延々と褒め合うワタシたち。
&
「何かえっちしたくなっちゃったね・・・」
・・・・・・・・・・・
「リカ、自分の触ってみて。」
「・・・・はずかしぃょぅ。」
「ちょっとだけ。ちゃんと直接触らなきゃダメだょ。」
「・・・じゃぁTeddyも触って。」
「触ったょ、ねぇ、キスしてるところ想像して。」
「・・・・・・uhh」
「おっぱぃも触って。」
「・・・・・だめぇ、我慢できなくなっちゃぅょぅ。」
「ちゃんと出し入れして、入ってると思って。リカちゃんの声ちゃんと聞かせて。」
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・これ以上は書けません・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
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・・・・・・・・・・・![]()
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「・・・・カラダ火照っちゃった。冷まさないと・・・」
「リカってクリエイティブでいいよね。俺こんなこと初めてしたょー。ウチラ相当エロいと思うよー。」
「知ってるー。」
電話越しにTeddyの言葉攻めに犯されてしまったワタシ。
別にバカップルでもアホでも何でもいいと思ぅ。
本当にセクシーで素敵なTeddy。
クリエイティブなのはワタシではなく彼だと思ぅ。
明日からTeddyは海外出張で、次に会えるのは旅行のとき。
忙しいかもしれないけど、故郷に帰って楽しんで来てね。
それで私との旅では、今度は声だけじゃなくて体もちょうだぃね。
大事な大事なTeddy。私の心を丸く、穏やかにしてくれる。
首をながーくして、二人で過ごせる時間を楽しみに待ってるょ![]()
気をつけていってらっしゃぃ![]()
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