恐怖のFive Little Monkeys 後編 | わが家の 教育実験簿 ~ テディ録

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2016年夏生まれの息子・テディと英語で生活したくて、
3歳半ばまで英語8割で話しかけていました。
が、思ってたとのとは違う方向へ育っている
息子と母の摸索の日々の記録です。
小学校受験、公文式数学幼児認定・中学認定(小1)を経て、
中学受験はどうしようか考え中。

ワールドワイドキッズのFive Little Monkeysの歌詞が怖すぎる!と思う、私の感覚が、過敏すぎるのか???

という、前回の続きです。

ということで、いつもの彼女に聞いてみました。

お返事は...

I’ve never heard broke, that sounds scary.
でも、bumpは、"not a huge serious injury"だと思う。
とはいえ、Rock-a-bye babyも怖いよね!


ですって! ということは、brokeからは、彼女もserious injuryを想像するということです! 良かった、あのゾクっとした感覚は間違ってなかったっぽい ガーン

でも、何で敢えてbrokeにしたんでしょうねぇ?

ちなみに、彼女の言っている、Rock-a-bye babyは、マザーグースの歌で、こどもちゃれんじぷちEnglishの3月号に早速! そして、ワールドワイドキッズのStage3にも収録されています。

マザーグースの歌は実は怖いものも多いと言われますね。でも、Rock-a-bye babyは、赤ちゃんがどうなったか?までは触れてないから、この動画↓みたいに無事!ということも大いにありうるわけです(笑)と思いたい! なのであまり気になっていませんでした。



怖い歌と言えば、私が気になるのは、"I’m working on the rail road"(線路は続くよどこまでも)だったりします。

日本語訳だと、楽しい旅の歌♪という感じですが、英語の歌詞は、鉄道工夫のつらい労働歌だったりします。しかも、歌詞をしっかり聞いてみた時に、ところどころ、ん?と思ったところがあったりして...

やはり、"blow"とか、"Someone's in the kitchen with Dinah"とか、裏の意味を持っているという説もあるみたいですね。そういうエロ要素を入れることで、鉄道工夫が楽しんで気晴らしをしていたという...

で、いまちょっとwikipediaを見てきたら、プレキソではとりあげられていなかった3番があって、そこでは、"Someone's makin' love to Dinah"とありました... おぉ、これは!!! びっくり

なので、無理やり子供に聞かせなくても?と思ったりもしましたが、でもこの歌も、プレキソで流れていたし、ネイティヴの子たちが普通に耳にする歌なら、まぁいいのかな。またこの件、彼女に聞いてみます。

WWKには、ざっと見た感じでは使われていないようでしたが... こどもちゃれんじぷちEnglishではどうかな?(何となく、ぷちには出てこないような気がしますが)

ん~、でもなぜBrokeにしたんだろう?という疑問は消えず... WWKに電話して聞いてみたいような...???