という、前回の続きです。
ということで、いつもの彼女に聞いてみました。
お返事は...
I’ve never heard broke, that sounds scary.
でも、bumpは、"not a huge serious injury"だと思う。
とはいえ、Rock-a-bye babyも怖いよね!
ですって! ということは、brokeからは、彼女もserious injuryを想像するということです! 良かった、あのゾクっとした感覚は間違ってなかったっぽい
でも、何で敢えてbrokeにしたんでしょうねぇ?
ちなみに、彼女の言っている、Rock-a-bye babyは、マザーグースの歌で、こどもちゃれんじぷちEnglishの3月号に早速! そして、ワールドワイドキッズのStage3にも収録されています。
マザーグースの歌は実は怖いものも多いと言われますね。でも、Rock-a-bye babyは、赤ちゃんがどうなったか?までは触れてないから、この動画↓みたいに無事!ということも大いにありうるわけです(笑)と思いたい! なのであまり気になっていませんでした。
怖い歌と言えば、私が気になるのは、"I’m working on the rail road"(線路は続くよどこまでも)だったりします。
日本語訳だと、楽しい旅の歌♪という感じですが、英語の歌詞は、鉄道工夫のつらい労働歌だったりします。しかも、歌詞をしっかり聞いてみた時に、ところどころ、ん?と思ったところがあったりして...
やはり、"blow"とか、"Someone's in the kitchen with Dinah"とか、裏の意味を持っているという説もあるみたいですね。そういうエロ要素を入れることで、鉄道工夫が楽しんで気晴らしをしていたという...
で、いまちょっとwikipediaを見てきたら、プレキソではとりあげられていなかった3番があって、そこでは、"Someone's makin' love to Dinah"とありました... おぉ、これは!!!
なので、無理やり子供に聞かせなくても?と思ったりもしましたが、でもこの歌も、プレキソで流れていたし、ネイティヴの子たちが普通に耳にする歌なら、まぁいいのかな。またこの件、彼女に聞いてみます。
WWKには、ざっと見た感じでは使われていないようでしたが... こどもちゃれんじぷちEnglishではどうかな?(何となく、ぷちには出てこないような気がしますが)
ん~、でもなぜBrokeにしたんだろう?という疑問は消えず... WWKに電話して聞いてみたいような...???