しちだ・ピーチキッズ4月号 | わが家の 教育実験簿 ~ テディ録

わが家の 教育実験簿 ~ テディ録

2016年夏生まれの息子・テディと英語で生活したくて、
3歳半ばまで英語8割で話しかけていました。
が、思ってたとのとは違う方向へ育っている
息子と母の摸索の日々の記録です。
小学校受験、公文式数学幼児認定・中学認定(小1)を経て、
中学受験はどうしようか考え中。

久しぶりに今日2つ目の記事です。

今月もピーチキッズを4月号にして、朝かけ流しをしていました。実のところ、私の方が夫より朝が早いので(お迎えの都合上、早めに出社させてもらっている)、私がピーチキッズを聞くのは月に数回なんですけれどね。

今月のラインナップはこんな感じ。

スキンシップ「抱きしめ」
挨拶歌「おはよう、おはようございます」
季節言葉「たけのこ、いちご、さくら、スイートピー、April」
語彙歌「どんどんでるでる」
音「ソプラノリコーダー・すずめの鳴き声」
手遊び歌「このベル鳴らした」
英語の歌「ABC」
数の歌「指の数」

外国語「ドイツ語」
音感「ド」
童謡「ちょうちょう」

ベビーマッサージ「背中のマッサージ」
クラシック「メンデルスゾーン・春の歌」
詩「竹久夢二・春のあしおと」

親向け「子供に豊かに話しかけましょう」
親向け「満点お母さん」


先月、音声だけなので地味なんて書いてしまいましたが... 私が、WWKのおしゃれな感じ、エデュトイや絵本など盛り沢山についてくるこどもちゃれんじに慣れてしまっただけであり... (値段的には、年間で見れば、こどもちゃれんじより少し安いです)

改めてじっくり聞くと、これが30分に詰まっているのですから、やっぱり盛りだくさんでいい教材かなぁと思いました。コースを進めて何年か続けたら、結構な蓄積になるかなぁ びっくり

・ 語彙や数の概念を育てるオリジナルソングが特徴的かなぁと思います。「どんどんでるでる」はオノマトペの歌。「指の数」は20までの数の歌。テディは、5と10と15と20のところだけ一緒に言っています(英語の数と同じ話をしているのか、わかっているかな?) 

・ 英語の歌ABCは、しちだオリジナルなのか、変な節です。あの有名なやつでいいじゃない? ダメなの?とちょっと疑問 てへぺろ

・ 外国語は、音に触れましょう程度です。おはようとか、ありがとうとか、嬉しいとかその程度。でも、親はもうなかなか耳に残らないけれど、子どもは少しでも吸収できるかなー?とちょっと期待。本当は、オランダ語のNijntje(Miffy)のDVDや、フランス語のLes TriplesのDVDも、ちらちら見せていきたいのですが...。

ちなみに、Les Triplesってこんなのです。


・ スキンシップや、手遊び歌や、ベビーマッサージは、おうちの人が関わることになっているのですが、残念ながら、かけ流しているだけの模様。私がいて時間がある時は関わるようにしています。

・ 音を聞いたり、音遊び(音感)のコーナーは、WWKでも、Stage2でいろんな音を聞いてみようというテーマがあるくらいなので、意外に生活の中の音に耳を向けるというのは、耳を育てるいい知育になるのかも知れません(耳のいい人は発音がいいというあれにつながるのかどうかはわかりませんが)。

・ 親向けのメッセージは、創始者・七田真先生(故)と、七田厚先生の子育てアドバイスです。

でもね、「子供に豊かに話しかけましょう」では、赤ちゃん言葉を使わないようにと言われますが、個人的には「わんわん ねんね」くらいは段階としてあっていいのでは?と思っています。しかも、例に出ている「そうでちゅよー」とかも、ごくたまにですが言ってます。爆  笑 テディに対してというより、テディの言葉の代弁のように実家の母などにという感じですが。(テディには、8~9割方英語で話しているので)

あとで直すのが大変? いやいや、小学生で赤ちゃん言葉の子なんてまずいないですし、普通に切り替わっていくと思います。「ベビーサイン」をやればよかったなーと思っているけれど、「ベビーサイン」は徐々に消えていくらしい... それと同じように、成長とともに切り替わっていくと思っています。とにかく、2歳くらいまでは、内容は二の次で、愛情を持って話しかける、関わる。これでいいんじゃないかしら。うきゃぁ、天下の七田先生に反論してしまったー グラサン

話それますが、電車の中で「わざと」赤ちゃん言葉でしゃべってる小学1年生がいて(ランドセルに書いてあったので)、しかし話している内容が実に賢くて、感心したことがあります。これは、応用遊びだと思うし、先生がおっしゃるのも、敢えて親が変な言葉を使うことはないという話だとは思うのですけれどね。

「満点お母さん」は、完璧を目指すのではなく、今の自分をとにかく(今のベストとして)まるごと受け入れましょうというお話だと思いますが、これはすごく同意です。自分が満たされて初めて、子どもに愛情を注げるし、自分を認めていると他人に変に批判的にならず、無駄にイライラすることが、ぐっと減りますもんねラブ

...と、今回も微妙に否定的なことも書いてしまいましたが... トータルではいい教材だと思っているので、一応、来年4月からは、「マロンキッズ」(3歳)に進ませる予定。なので、「ピーチキッズ」4月号をばっちり聞くのは今月が最後になるのかな? とはいえ、たけのこ、いちご、さくら、スイートピーあたり、会話に出るようになるまでは、並行して聴かせるとは思いますが...

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