見てきました。


めっちゃ久々のブログ更新。

原発事故の映画。

原発の映画とかはなるべく見に行くようにしてるけど、
明るい話じゃないし、あんまり人に勧めたりもせず、こっそり見に行ってた。

でも、この映画はオススメできます。

上映後のトークショーで、フィクションではあるけれど、限りなく事実に近いって説明があった。

まさにその通り。

どんなに危険なシーンがあっても、必ず危機を脱出できて、ハッピーエンドになるんでしょ?って普通なら思うけど、

そうならないって分かってるし、その延長線上に今の現実があるって思うと本当に怖い。

それに、忘れてないつもりだったけど、あの時のこと、結構忘れてることも多くて、色々思い出して、何度も苦しくなったし泣きそうになった。

忘れちゃいけないし、できればこんな事故繰り返したくない。

これだけ地震がある国で、原発は絶対ダメ。

何か偏った思想持ってる?って思われたりするかもしれないし、現実的に簡単じゃないのは分かってるけど、それでも日本で原発はダメって私は言い続けたい。

私には、何ができるのかな?