(゚Д゚)
つまり
下っ端の従業員は終電の関係上、すでに電車で帰宅の途についているから、
パチンコ店PL1000000Dの中には泥酔して寝込んでる和島豊とカギを締める役職者の賄度翔課長しか居らず、
そして0:55に2人はパチンコ店を一緒に出て、そして2人で一緒にY民間駐車場に向かったと言う事になる‥
と、言いたいんだろ?
(-.-")凸
あぁ、そうだよ。
ただし、和島豊が泥酔しているって仮定でのお話だけど‥
だから和島豊が同僚と一緒にパチンコ店を後にしたって言う時点で、すでに判決文の【当然タクシーで帰宅するものと思う状況であった】っていう文言は何の意味も持たなくなるんだ。だって一緒にY民間駐車場に向かってるんだもん。
だけど、強引に、【当然タクシーで帰宅するものと思う状況であった】というシチュエーションをつくるとしたら、こんな感じになる。
(゚Д゚)
どんなかんじ?
(-.-")凸
まず、
この店には
出入り口が全部で4つある。
そのうちの3つはお客の出入り用で外からカギがかけられない様なタイプだから、
最後に和島豊と賄度翔課長がカギを閉めて店を出たのは、
2階の勝手口のような小さいドアからだとする。
そしたらその後どういうシチュエーションになるかと言うと、
まず、
ドアのカギを閉めたら2人は階段を降りて、そして15メートルほど歩いて、マクドナルド松戸駅東口店がある交差点にたどり着くことになる。
そして2人は交差点で別れ、
賄度翔課長は
車で帰るからそのまま真っすぐ歩いてってY民間駐車場に向かうことになる。
一方、和島豊の方はと言うと、
交差点を左に曲がって、松戸駅東口駅前タクシーロータリーに向かう"ふり"をする事になる。
そして、YouTubeのだるまさんが転んにゃ猫みたいに電信柱の後ろに隠れて、賄度翔課長がY民間駐車場からいなくなるのを待って、そして居なくなったのを確認してから、和島自身もY民間駐車場に向かい、店名義の車に乗り込み、5人ひき殺しに向かう事になる。
どうよ、
あの和島豊が
だるまさんが転んだをする姿を
想像できるか!?
(゚Д゚)
想像できるもなにも、
そんな電信柱になんか隠れないで
そこら辺ブラブラして時間潰すだろ。
って言うか
飲酒運転の常連の和島豊が、そんなみみっちー真似をするか?
(-.-")凸
そうだな‥。
じゃぁ、こういうシチュエーションならどうよ。
交差点で賄度翔課長が真っすぐ歩いてってY民間駐車場に向かおうと、
なぜか泥酔している和島豊もついて来た。
賄度『あれ、和島部長、何故、駅前タクシー乗り場ではなく、私と一緒の方向に歩いて来るのですか?』
和島『何故って、車で帰るからに決まってんだろ。』
賄度『駄目ですよ、和島部長!こんなに酔っ払っているじゃないですか?』
和島『いちいち、うるさいのぉ!』
賄度『ダメですよ、部長!!』
和島『えーい、うるさい!課長の分際で、部長のこの俺に逆らうとは許せーん!お前はクビだ、クビ!!』
賄度『すみませんでした、部長‥上司の命令は絶対です。クビだけは勘弁してください。』
和島『分かればよろしい。』
ってな具合でどうだ?
(゚Д゚)
なんか全然現実感がないんですけど‥
まず、大の大人がマクドの前で、クビだの不当解雇だの、こんな子供じみた喧嘩をするか?
それにこんな事で解雇だの不当解雇だの裁判沙汰になって、もめるくらいなら、賄度翔課長が和島豊部長に、タクシー代2000円を渡せばそれで解決する話でしょ。
それに,もし本当に、和島豊が飲酒運転しようとするのを、賄度翔課長が必死になって制止しようとしていたのなら、
警察官や検察官に【当然タクシーで帰宅するものと思う状況であった】なんて嘘を付かずに、
正直に、
『事件の20分前にマクドナルド松戸東口店の交差点で、泥酔していた和島部長が車を運転して帰宅しようとしたので、必死になって制止しようとしたのですが、和島豊は上司と言う事もあって、最後は和島に押し切られてしまい飲酒運転を止めさせる事が出来ませんでした。もし私がもっと強く言って、無理矢理にでも止めさせていれば‥と思うと、悔やんでも悔やみ切れません。遺族の方には本当に申し訳なく思っております。本当にすみませんでした。』とか言うような事を、捜査機関や法廷やマスゴミの前で言えば良かったんじゃないの?どうせ元上司の和島豊は判例的に懲役15年が確定していてパチンコ店もクビが確定してるんだから、元上司とは言え、そんな奴に気を使って嘘をつく必要性なんて無いでしょ。正直に言えばいいだけの話でしょ。『和島と一緒に店を出ました。マクドの交差点で一悶着ありました。上司なので逆らえませんでした。』っていうふうに言えばいいだけの話でしょ。
だからこのシチュエーションも有り得ないよ。
(-.-")凸
ならば、こんなのはどうよ?
賄度翔課長の脳裏に、ふと、とある考えが浮かんだ‥
“まてよ、ここで和島を制止せずに、泥酔状態で運転させれば、かなりの確率で事故を起こすぞ。それで和島部長が事故死してくれれば俺が部長になれるぞ。もしくは、通行人を跳ね飛ばして刑務所行きになったとしても、この俺に〈部長職〉のポジションが回ってくる。よし、ここは〈上司なので、それ以上逆らえませんでした〉って言う事にして、泥酔したこの爺が車を運転するのを、見過ごそう。”
と考えて、制止しようとすれば制止できたのに、ワザと飲酒運転の方向に仕向けたのかもよ?
(゚Д゚)
そんなコトを言い出したら、
それこそ何十通りのシチュエーションが出てきて、きりがないよ!
(-.-")凸
何十通りどころか
何百通りでしょ。
だから“嘘八百”って言うんだから。
第一、
和島豊と賄度翔が一緒に店を出て、一緒に駐車場に向かってると言う時点で、判決文の【被告人の酔態を見た同僚らすべてが当然タクシーで帰宅するものと思う状況であったのであるから,】っていう部分が、論理破綻してるんだから‥‥。
だからね、
和島豊やパチンコ店側の嘘に
おどらされていたら、
謎が解ける前に
アイスが溶けちゃうよ。
(-_-#)
ジーッ
(-.-")凸
オッホン‥
だからね、
和島や店側の
嘘八百の調書を
証拠として採用して
ゴチャゴチャあれこれ
3人の裁判官で考えようが
全国の裁判官全員で考えようが
いつまでたっても真実にたどり着けないどころか迷宮入りするだけ。
だからね、
この事件の
真実の扉を開けるキーポイントは、
①
和島が1人で店を出たのか?それとも誰かと一緒に店を出たのか?
と言う事と、
②
和島がパチンコ店を出た時の酩酊状態はどんなだったか?
の2つさえ分かれば
自ずと真実は見えてくる。
そうすれば、
正確な事実認定ができ、それによって、
殺された5人の人権に鑑みた判決文が
はじめてちゃんと書ける様になるってもんよ。
だから
①の答えは、すでに書いたように、和島は賄度翔課長と一緒に店を出たってこと。
あとは②の、
パチンコ店を出た時の
和島豊の酩酊状態が
どんなだったかを解き明かせばせば、
真実に
寸分違わぬ事件の全貌が
見えてくるってもんよ。