入院と手術、そして4月に主人の転勤があるため
職場を退職してから入院しました

幸いなことに個室が空いていたため個室入院に

入院当日は看護師から入院生活についての簡単な説明と臍処置があったくらいですね
(この臍処置、事前に自分でおそうじをしておかないとごっそりゴマが取れて恥ずかしい思いをします
私の母のときがそうでした)手術は午後からの予定なのでそれまではのんびりと
手術室へは主人も一緒に着いて来てくれました
というよりも、手術中も主人は一緒に居てくれました
執刀はしませんが、見学&助手で手術に入ってもらいました

麻酔をかけるときは一瞬です
麻酔が覚めてからは生理痛を5倍くらいにした鈍痛と吐き気に教われました
手術自体は4時間程度で終わったのですが
この吐き気のせいで
その後回復室で3時間程過ごすことになります…

まだ麻酔が覚めきらない状態なので酸素マスクを着けているのですが
気持ち悪くて吐きたくて自分でマスクを外していました
回復室には看護師と医師が居るのですが何も処置してくれず

もう一人違う医師が来て
「気持ち悪がっているじゃないか!!」
と制吐剤を使ってくれました

すぐ吐き気は収まったのですが
マスクを長時間外していたため
血中酸素が下がってしまったようで…
(血ガスの結果が悪かったらしい。無気肺?片肺挿管だった?とかスタッフがざわつき始める。緊急で胸部レントゲン撮影。)
検査の結果異常が無いことが分かり
病室に戻ったのは21時

すでに病棟は消灯になっていました
両親も来てくれて居たのですが
10時間近く待たせてしまいました
OPE後は主人が付き添いで泊まってくれるため
両親は私の帰室を見届けてすぐ帰って行きました