クマ子のブログ

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おから(イタグレ2008年7月生まれ女子)のこと
おでかけ記録など。2024年に私が患った脊髄腫瘍のことも。

八月が終わる・・・

時の流れがワンコの年齢と同じくらい

早いスピードに感じます💦

 

さて、

おからが旅立ってから1年以上たちました

寂しさもありますが、

今でも旅立つ前と変わらず

友達と互いの愛犬の話で盛り上がり

楽しく過ごせています

 

どこで見つけてくるの?と思うくらい

毎回「ふしぎ、おもしろ」おかしをくれる友達・・・

 

そのほんの一部↓

 

 

バシャコーヒー

酸味抑えめ口当たりよく

美味しい~ 

 

 

 

バリウマなコーヒーを頂きながら・・・

私の大~すきなインスタアカウント

「偏見キャワワ」さんの大好きエピソードを見ていたら

ふとアイデアが降ってきた💎

 

 

「おかちゃんもボール遊び大好きだったなぁ」

(追いかけるだけで取ってこないけど)

 

 

「あ、そういえば、たんすで眠っている

おばあちゃんのダイヤの指輪・・・

おばあちゃん、リフォームしてもいいよね」

 

 

ということで、

昨年、おからの遺骨ペンダント作成で

お世話になったお店にお願いして

おからのルアーコーシングでの写真を

忠実にスケッチしてもらい、

ゴールドプレートで型抜きし

ダイヤをボールに見立てて

ブレスレットにしていただきました

 

 

いくつかの候補写真から

デザイナーさんの提案で、ブレスにしても引っ掛かりが少なく

デザインが安定するまっすぐなラインのものが選ばれました

 

私からは

「しっぽの先は丸くお願いします」

とお願いしました

生前は定期的に私が丸くカットしていました♪

 

 

 

3000カラットではありませんがww

すてきなブレスレットになりました

「天国のおばあちゃん、どう?」

 

うれしすぎて

写真を友達に送ると

速反応が・・・

いっしょに喜んでくれてありがとう

ちなみに友達とのラインの会話の語尾はいつも

「ザマス」です。

偏見キャワワに洗脳されすぎ・・・

 

 

おキャラットブレス、名前がサイコー💛

そのネーミング、いただくザマス💎

 

私からもマウちゃん(チョコラブ)生誕20年祝いの画像を♪

 

 

 

そばにいなくても相変わらず

笑顔をくれるおかちゃん

きみは最強です

大好きな大好きな

3000おカラットダイヤ💎ちゃん飛び出すハート

これからもよろしくザマス

 

4月12日 NHKホールにて

第2060回定期演奏会Aプログラム鑑賞

 

指揮 : ファビオ・ルイージ
チェロ : ヤン・フォーグラー

ハイドン/チェロ協奏曲 第1番 

ハ長調 Hob. VIIb–1
ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調

 

アンコール

バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番 

ハ長調BWV1009 「サラバンド」

 

駅からホールに向かうまで

やけにたくさんのワンコと

すれ違うと思ったら

ホール前ではドッグフェスティバルが

開催中。

すさまじい数のワンコと人でした

珍しいワンコもいてウキウキ♪

 

外の喧騒が嘘のように

ホールの中は静かです

 

 

ルイージさんチャオチャオ♪

イタリア好き夫婦ですww

 

 

今回のコンサートに決めたのは

ハイドンのチェロ協奏曲を

生で聞いてみたいと思ったから

細かい音まで聞くには

すこし遠すぎる席だったけど

雰囲気は楽しめました。 

 

3楽章、私には「春」を想像させます。

プログラムを読んでから鑑賞すると

確かに属(短)調に転調してるぞ・・・

そんな気づきがあるのも

私のクラシック鑑賞の楽しみ方の

一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルックナーの9番は

家でなんとなくラジオで聞くくらいの

知識しかないのですが、

第2楽章はかっこよくて好きです。

迫りくる不協和音の感じがたまりません・・・

 

この交響曲は3楽章までしか

書かれていないため、終わり方も

なんか不思議な空気感…

聞いている私たちの想像を掻き立てます。

演奏後、長い余韻の後拍手が起こりました。

 

編成上、ホルンが8人で

そのうち4人はワーグナー・チューバ

彼らは最後列にいるのですが3階席だと

演奏の様子がよくわかりました♪

ワーグナーチューバは3楽章でのみ

演奏され

ホルンとはまた違った温かみのある音です

 

ハイドンのチェロ協奏曲からの

ブルックナー9番

振り幅がすごくて刺激的でした(笑)

次のコンサートまでは少し開くので

この余韻を次まで引っ張ろう・・・

 

 

 

4月3日 東京文化会館小ホール

 

アレキサンダー・マロフェーエフのリサイタルを

ネット配信で鑑賞しました

 

曲目

シューベルト:3つのピアノ曲(即興曲)D946 
グリーグ:組曲《ホルベアの時代より》op.40 
シベリウス:5つの小品集《樹木の組曲》op.75 
スクリャービン:ワルツ 変イ長調 op.38 
A.ルリエ:5つの前奏曲断章 op.1 
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 op.36(1931年改訂版) 

 

アンコール

ヘンデル:組曲第1番(第2巻) 変ロ長調 HWV 434 より IV. Menuet
チャイコフスキー(M.プレトニョフ編):組曲《くるみ割り人形》 op.71a より VII. アンダンテ・マエストーゾ(パ・ド・ドゥ)
スクリャービン:左手のための2つの小品 op.9

 

 

この日のソロリサイタルと、

前日(4月2日)のマリア・ドゥエニャスとのデュオ・コンサート。 

発売当初はどちらに行くか迷いに迷って、

結局2人の公演を選んだのですが・・・

やはりマロフェーエフのソロもどうしても観たくなり、

ライブ配信チケットを追加購入して

自宅で鑑賞することにしました。

結果、大正解!なんて素晴らしい音楽祭なのでしょう。 

 

自宅でホットチョコレートを飲みながら、

彼の「ホルベアの時代」に浸れるなんて、最高の贅沢♪

 

この日の演奏も、緩急の付け方が実に絶妙でした。 

単なる「速い・遅い」という速度変化ではなく、

心地よい揺らぎのあるルバート感が、

聴いていて本当に心地よかった。

1楽章の疾走感といい、

2楽章の荘厳なサラバントといい

ふわっとヴェールがかかっているような

繊細な弱音かと思えば、芯のある音が響き、

ダイナミクスの変化もかっこいい。

言葉にするのは難しいですが

好きな演奏です。

 

これまで「ホルベアの時代」は

弦楽合奏版の方が好みだと思っていましたが、

今回の演奏を聴いてピアノ版も大好きになりました。

 

 

 

 

アンコールも、ヘンデルからチャイコフスキー、

そして左手のためのスクリャービンまで、

最後までバラエティに富んだ構成で楽しめました。 

家にいながらこのライブ感を味わえるなんて、

ありがたすぎるひとときでした

 

↓スクリャービン、左手のための小品

 

コンサートの翌日なのでまだ記憶も残っていてよかった。

この調子でこれからもすぐに記録を残そうね、わたし!

と自分に言い聞かせるのでありました。