クマ子のブログ

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おから(イタグレ2008年7月生まれ女子)のこと
おでかけ記録など。2024年に私が患った脊髄腫瘍のことも。

10月18日(日)Bumkamuraオーチャードホールで鑑賞したのは

 

東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会

 指揮:チョン・ミョンフン
 ヴァイオリン:マキシム・ヴェンゲーロフ

 

 シベリウス/ヴァイオリン協奏曲
 ベートーヴェン/交響曲第7番

 

 

シベリウスのバイオリン協奏曲が大好きなので

ヴェンゲローフの演奏で聴くのはどんな感じかな

とチケットを取りました

 

ベンゲーロフはいつも聞いている

WQXR(NY)でも

Classic FM(London)でもよくかかるので

コンサートで人気がある演奏家なんだろうな...

そんな先入観で見たからかもしれませんが

旋律のルバート感や「ため」がたっぷりと効いた

聴きごたえのある演奏でした。

 

初めてコンサートでこの曲を聴いたのは

 

2007年ニューヨークで聴いたニューヨークフィルとセルゲイ・ハチャトゥリアン

 

そして

 

2回目は2010年 N響と神尾真由子さん

 

今回は3回目。

 

3回とも思い出深い演奏となりました

 

 

 

アンコールはバッハの無伴奏ソナタ

 

 

楽しい予定ってその日までのカウントダウンと

そのイベントが始まった瞬間が一番ワクワクで

あとはだんだん、「おわっていく~」という

さびしい気持ちも現れます

次のワクワクに向けてカウントダウンも

始まっていますけど音譜

 

そして・・・

年末に向けてだんだんと仕事が忙しくなってきました

お仕事がたくさんあるのは本当に有難いことですが

すべて無事にこなせますように

体調崩しませんように、と

若干不安です💦

 

ごはん、睡眠しっかり取って

がんばろう!

今年一番楽しみにしていたこと

初めての藤田真央さんのコンサート♪

 

藤田さんの演奏を最初に聴いたのは

テレビで見たルツェルン音楽祭での

ラフマニノフの協奏曲2番でした

 

「??今まで気づかなかった音符が

いっぱい聞こえてくる!」

 

聞き慣れた曲が別のもののように聞こえて

その演奏に驚きました

 

「いつか生で聴いてみたい」がついに叶った夜お月様

場所はサントリーホール

 

 

出演

 

指揮:ガボール・タカーチ=ナジ
ピアノ:藤田真央
ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団

 

演目

ベートーヴェン:
  交響曲第1番 ハ長調 Op. 21
  ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op. 19
  ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op. 15
  交響曲第2番 ニ長調 Op. 36

 

アンコール

  ブラームス:ハンガリー舞曲第5番WoO.1嬰ヘ短調

   (藤田真央×辻井伸行 ピアノ・アンコール)
  J.シュトラウスⅡ:ハンガリー万歳! Op.332

 

 

手元がよく見える席だったので

一音も見逃さないつもりで

視線を送ります(こわーい・・・ww)

 

ベートーベンのコンチェルトも

ラフマニノフで得た感覚と似ていました。

私が普段よく聞いているのが

ランランとパリ管のバージョンで

ダイナミックな演奏で聞き慣れているので

 

藤田さんの演奏はなんというか・・・

丁寧に丁寧に

一本一本の指先から細かく作り出されるような音で

真珠の粒がピアノから散っているみたいな

イメージ

 

って、まだ興奮が冷めず

言語化がうまくできません💦

 

特に1番の1楽章カデンツァは

バッハのフーガを連想させるものでした

初めて聞いたような・・・

あれはオリジナル?

重厚感あるカデンツァでした

 

インタビューで藤田さん

「一音一音、命を削って音をだしている」

というような発言をしていた気がしますが

まさにそんな演奏でした

ピアノの演奏がない部分も

体で音楽を感じている様子が

印象的でした

 

今読んでいる小説

「蜜蜂と遠雷」に

「音楽を外へ連れ出してあげる演奏」という概念があり

そのことを演奏を聞きながら思い出していました

 

藤田さんの演奏も私自身が解放されるような心地よさ

 

 

アンコールでは

同じくヴェルビエ音楽祭で活躍する

辻井伸行さんが飛び入り参加し

ブラームスのハンガリー舞曲を

連弾で披露♪

豪華すぎる💦

一つの椅子をシェアしていてかわいいふたご座

 

会場はすごい熱気でした

 

 

まい泉サンドイッチ、

エビを頼んだのになぜかヒレカツだった

ヒレカツも安定の美味しさなので

べつによいのですが・・・  

 

 

「蜜蜂と遠雷」

今頃読んでいるの?と言われそうですが

10年以上前から

スマホのブックアプリで入れたまま

忘れていたものを

今読んでおります。 

 

浜松のピアノコンクールが舞台になっていると

昨年知り、急に思い出して読みたくなりました

 

通勤時間に少しずつ読むので、全然進みません

やっと3次予選くらいです

 

こんな↑CDがあったんだ。

曲目は・・・見ないでおこう(薄目)

ネタバレになるからね。

 

演奏会という楽しみが一つ終わって

空虚感もありつつ

あの感動を噛みしめて

しばらくは

余韻に浸ります

八月が終わる・・・

時の流れがワンコの年齢と同じくらい

早いスピードに感じます💦

 

さて、

おからが旅立ってから1年以上たちました

寂しさもありますが、

今でも旅立つ前と変わらず

友達と互いの愛犬の話で盛り上がり

楽しく過ごせています

 

どこで見つけてくるの?と思うくらい

毎回「ふしぎ、おもしろ」おかしをくれる友達・・・

 

そのほんの一部↓

 

 

バシャコーヒー

酸味抑えめ口当たりよく

美味しい~ 

 

 

 

バリウマなコーヒーを頂きながら・・・

私の大~すきなインスタアカウント

「偏見キャワワ」さんの大好きエピソードを見ていたら

ふとアイデアが降ってきた💎

 

 

「おかちゃんもボール遊び大好きだったなぁ」

(追いかけるだけで取ってこないけど)

 

 

「あ、そういえば、たんすで眠っている

おばあちゃんのダイヤの指輪・・・

おばあちゃん、リフォームしてもいいよね」

 

 

ということで、

昨年、おからの遺骨ペンダント作成で

お世話になったお店にお願いして

おからのルアーコーシングでの写真を

忠実にスケッチしてもらい、

ゴールドプレートで型抜きし

ダイヤをボールに見立てて

ブレスレットにしていただきました

 

 

いくつかの候補写真から

デザイナーさんの提案で、ブレスにしても引っ掛かりが少なく

デザインが安定するまっすぐなラインのものが選ばれました

 

私からは

「しっぽの先は丸くお願いします」

とお願いしました

生前は定期的に私が丸くカットしていました♪

 

 

 

3000カラットではありませんがww

すてきなブレスレットになりました

「天国のおばあちゃん、どう?」

 

うれしすぎて

写真を友達に送ると

速反応が・・・

いっしょに喜んでくれてありがとう

ちなみに友達とのラインの会話の語尾はいつも

「ザマス」です。

偏見キャワワに洗脳されすぎ・・・

 

 

おキャラットブレス、名前がサイコー💛

そのネーミング、いただくザマス💎

 

私からもマウちゃん(チョコラブ)生誕20年祝いの画像を♪

 

 

 

そばにいなくても相変わらず

笑顔をくれるおかちゃん

きみは最強です

大好きな大好きな

3000おカラットダイヤ💎ちゃん飛び出すハート

これからもよろしくザマス