10月18日(日)Bumkamuraオーチャードホールで鑑賞したのは
東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会
指揮:チョン・ミョンフン
ヴァイオリン:マキシム・ヴェンゲーロフ
シベリウス/ヴァイオリン協奏曲
ベートーヴェン/交響曲第7番
シベリウスのバイオリン協奏曲が大好きなので
ヴェンゲローフの演奏で聴くのはどんな感じかな
とチケットを取りました
ベンゲーロフはいつも聞いている
WQXR(NY)でも
Classic FM(London)でもよくかかるので
コンサートで人気がある演奏家なんだろうな...
そんな先入観で見たからかもしれませんが
旋律のルバート感や「ため」がたっぷりと効いた
聴きごたえのある演奏でした。
初めてコンサートでこの曲を聴いたのは
2007年ニューヨークで聴いたニューヨークフィルとセルゲイ・ハチャトゥリアン
そして
2回目は2010年 N響と神尾真由子さん
今回は3回目。
3回とも思い出深い演奏となりました
アンコールはバッハの無伴奏ソナタ
楽しい予定ってその日までのカウントダウンと
そのイベントが始まった瞬間が一番ワクワクで
あとはだんだん、「おわっていく~」という
さびしい気持ちも現れます
次のワクワクに向けてカウントダウンも
始まっていますけど![]()
そして・・・
年末に向けてだんだんと仕事が忙しくなってきました
お仕事がたくさんあるのは本当に有難いことですが
すべて無事にこなせますように
体調崩しませんように、と
若干不安です💦
ごはん、睡眠しっかり取って
がんばろう!



















