4月12日 NHKホールにて
第2060回定期演奏会Aプログラム鑑賞
指揮 : ファビオ・ルイージ
チェロ : ヤン・フォーグラー
ハイドン/チェロ協奏曲 第1番
ハ長調 Hob. VIIb–1
ブルックナー/交響曲 第9番 ニ短調
アンコール
バッハ/無伴奏チェロ組曲第3番
ハ長調BWV1009 「サラバンド」
駅からホールに向かうまで
やけにたくさんのワンコと
すれ違うと思ったら
ホール前ではドッグフェスティバルが
開催中。
すさまじい数のワンコと人でした
珍しいワンコもいてウキウキ♪
外の喧騒が嘘のように
ホールの中は静かです
ルイージさんチャオチャオ♪
イタリア好き夫婦ですww
今回のコンサートに決めたのは
ハイドンのチェロ協奏曲を
生で聞いてみたいと思ったから
細かい音まで聞くには
すこし遠すぎる席だったけど
雰囲気は楽しめました。
3楽章、私には「春」を想像させます。
プログラムを読んでから鑑賞すると
確かに属(短)調に転調してるぞ・・・
そんな気づきがあるのも
私のクラシック鑑賞の楽しみ方の
一つです。
ブルックナーの9番は
家でなんとなくラジオで聞くくらいの
知識しかないのですが、
第2楽章はかっこよくて好きです。
迫りくる不協和音の感じがたまりません・・・
この交響曲は3楽章までしか
書かれていないため、終わり方も
なんか不思議な空気感…
聞いている私たちの想像を掻き立てます。
演奏後、長い余韻の後拍手が起こりました。
編成上、ホルンが8人で
そのうち4人はワーグナー・チューバ
彼らは最後列にいるのですが3階席だと
演奏の様子がよくわかりました♪
ワーグナーチューバは3楽章でのみ
演奏され
ホルンとはまた違った温かみのある音です
ハイドンのチェロ協奏曲からの
ブルックナー9番
振り幅がすごくて刺激的でした(笑)
次のコンサートまでは少し開くので
この余韻を次まで引っ張ろう・・・










