1月18日 NHKホールにて
NHK交響楽団 第2054回 定期公演Aプログラム
トゥガン・ソヒエフ指揮
マーラー交響曲 第6番「悲劇的」を鑑賞
2026年元日、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの
生中継を見ていた際、コンサートの最後に
「来年の指揮者はソヒエフさんに決定」と発表がありました。
日本でのソヒエフ指揮のコンサートを調べたら
1月にあると分かり、取ったチケットでした。
マーラーの6番を生で聞くのも初めてです
ホールのお手洗いのパネルがかわいい
ドーモーツァールト!?
N響は今年100周年だそうです
コンサート直前に取ったチケットなので
天井桟敷みたいな席でしたが
4楽章の最後の消え入るような
弦のピアニッシモの音までしっかり聞こえました
私の席の周りも1人で見に来ている方が多く
演奏中眠っている人もいなくて
「通なセクション」という感じでした。
この角度だと大編成のオーケストラの全体が分かります
打楽器は7人もいて最後のシンバルは4人でした。圧巻!
カウベルは、ステージ上と舞台裏からの両方が
美しく聞こえ、ベルの音が意味するところを
予習の知識を思い出しながら楽しめました。
最終楽章のハンマーの打音も迫力がすごかった。
運命の一撃!
演奏会によって変わる
2楽章と3楽章の順番は
この日の演奏会では
アンダンテ→スケルツォ
緩急あってよかったです。
予習したことを確かめながらの1時間半弱
長い交響曲ですが、あっという間でした。。
今年最初にふさわしい、よい音楽会だったな
次のN響の定期も楽しみ♪
来年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートで
ソヒエフさんを見て、またこのコンサートを思い出すのかな
今年もいい音楽が聴けますように






















