クマ子のブログ

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おから(イタグレ2008年7月生まれ女子)のこと
おでかけ記録など。2024年に私が患った脊髄腫瘍のことも。

1月18日 NHKホールにて

NHK交響楽団 第2054回 定期公演Aプログラム

トゥガン・ソヒエフ指揮

マーラー交響曲 第6番「悲劇的」を鑑賞

 

2026年元日、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの

生中継を見ていた際、コンサートの最後に

「来年の指揮者はソヒエフさんに決定」と発表がありました。

 

日本でのソヒエフ指揮のコンサートを調べたら

1月にあると分かり、取ったチケットでした。

 

 

マーラーの6番を生で聞くのも初めてです

 

ホールのお手洗いのパネルがかわいい

 

 

ドーモーツァールト!?

N響は今年100周年だそうです

 

 

コンサート直前に取ったチケットなので

天井桟敷みたいな席でしたが

4楽章の最後の消え入るような

弦のピアニッシモの音までしっかり聞こえました

 

私の席の周りも1人で見に来ている方が多く

演奏中眠っている人もいなくて

「通なセクション」という感じでした。

 

この角度だと大編成のオーケストラの全体が分かります

打楽器は7人もいて最後のシンバルは4人でした。圧巻!

カウベルは、ステージ上と舞台裏からの両方が

美しく聞こえ、ベルの音が意味するところを

予習の知識を思い出しながら楽しめました。

最終楽章のハンマーの打音も迫力がすごかった。

運命の一撃!

 

演奏会によって変わる

2楽章と3楽章の順番は

この日の演奏会では

アンダンテ→スケルツォ

緩急あってよかったです。

 

 

 

予習したことを確かめながらの1時間半弱

長い交響曲ですが、あっという間でした。。

 

今年最初にふさわしい、よい音楽会だったな

次のN響の定期も楽しみ♪

 

 

 

 

 

 

来年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートで

ソヒエフさんを見て、またこのコンサートを思い出すのかな

今年もいい音楽が聴けますように


 

12月28日 横浜みなとみらいホール

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団・合唱団

ベートーヴェン

   交響曲第5番「運命」ハ短調作品67番

   交響曲第9番「合唱付き」ニ短調作品125番

指揮: ミコラ・ジャジューラ

ソプラノ:テチアナ・ガニナ

ソプラノ:リリア・グレヴツォヴァ

メゾ・ソプラノ:アンジェリーナ・シヴァチカ

テノール:ドミトロ・クジミン

バス:セルゲイ・マゲラ

 

 

中学時代の同級生に誘われて久しぶりのコンサート

に行きました

いろいろあった2025年を

「運命」と「歓喜の歌」で締めくくれるなんて

なにか意味があるんじゃないかな・・・と

ワクワク会場へ♪

 

ステージの奥にパイプオルガンが設置された

みなとみらいホール

私の席はオルガンの前のP席でした。初体験!

ステージを見下ろすこの席からは、

オーケストラの動きが手にとるように分かります

第九の2楽章の雷鳴のようなティンパニーを

近くでチェックできたり

圧巻だったのは、その歌声

4楽章のあの大迫力の合唱が、

文字通り「足元から沸き立つように」

体に響いてくる……。

ホール全体が音の渦に包まれるような、

不思議で刺激的な体験でした。

 

祖国が戦争という困難な状況にある中、

彼らが奏でる音には、言葉では言い尽くせないほどの

苦しみや祈りが込められているようで、

何度も鳥肌が立ち、心が激しく揺さぶられました。

一方で、かつてはこの時期、同じプロモーターが招聘する

ロシアのオーケストラやバレエをよく鑑賞していた自分もいました。

楽団の中に知り合いもいたため、

「彼らは元気にしているだろうか」と、ふと懐かしさが込み上げ、

複雑な心境になる瞬間もありました。

 

会場を包む熱気の中で、

「音楽に国境はない」

そう願わずにはいられませんでした。

 

第9番・第4楽章。 

「おお友よ、このような音ではない!」

というテノールの力強い否定から始まり、

歓喜の旋律へと進んでいく音楽。

ウクライナの人々の不屈の精神を感じながら

別の視点では自分自身の2025年も重ね合わせました。

 大迫力の歌唱を全身に浴びながら、

来年はさらなる高みへ!!

と彼らの演奏に背中を押されているような気分になりました。

 

……いえ、これが気分だけで終わらないよう、

2026年を走り抜けたいと思います(笑)。

 

中学生の頃、いつも洋楽の話ばかりしていた

私と同級生。

大人になってボーイズⅡメンのコンサートもパシフィコ横浜で

見たこともあったね♪

そんな私たちが、何十年という時を経て、

こうして一緒にベートーヴェンを聴く日が来るなんて。 

人生って、本当に面白くて温かいものです。

「また一緒に聴きに行こうね」

そんな約束をして、

贅沢な一年の締めくくりとなりました。

 

 

 

 

 

温泉に行きたい!

ご無沙汰している友達にも会いたい!

この2つの希望をかなえるべく

山梨へ行ってきました。

 

1日目

 

和菓子の桔梗屋さん工場テーマパーク

工場は見学が気になりつつも

ひたすらお菓子を物色(笑)

大好きな信玄餅をたっくさん買いました

 

 

パーク内のお食事処では

こちらもほうとうが気になりつつも

いちばんカロリーの低そうな「おざら」をオーダー

なぜならば食後、信玄餅パフェを食べたいからww

ほうとうよりも細くつるつると喉越しよく

食べられました

 

 

信玄餅抹茶プレミアムパフェ♪

濃いお茶の味が大人向けなデザート

 

 

夕方、石和温泉のお宿にチェックイン

わんこなしの旅は久しぶりなので

和室に入るといつも

はしゃいでいたおからの姿がないのが

なんだか不思議な気分です。

 

 

残念ながらこの日は

富士山は見えませんでしたが

山の稜線がきれいです

 

温泉もたっぷり楽しめました。

ここ数カ月、慌ただしい生活だったので

「よくがんばった、自分!」と褒め(笑)

露天風呂でお月見して生き返りました

 

 

 

2日目

 

久しぶりにお勤め時代の友達と再会

昨年の脊髄の手術や

今年のおからとの別れの時に

励ましてくれたお礼を

直に会って伝えたかった!

 

 

 

登美の丘ワイナリーにて。

山梨の街が一望できます

富士山も見えた!

 

友人の旦那様はソムリエさんなので

(好きだけど)お酒に弱い私でも楽しめる

ワインを勧めていただきました

 

 「ベーリーA」↓という品種のワインを買いました

 

JAの直売所では

持ち帰り専用のブドウの詰め合わせを

お得なお値段で買えました

さすがフルーツ県山梨

 

ベリーAも入っているので

ワインと実際のブドウの味を比べたい♪

 

ちなみに一番甘かったのは

真ん中のシナノスマイルでした

でも巨峰も好きなんだよなぁ

6種類全ておいしくて

一番は決められません

 

 

ブドウなんておからの視線が気になりすぎて

ずいぶん長い間満足いく量は食べていなかったなぁ

いつもこっそりと食べていました(笑)

(わんこはブドウNGです)

 

 

お昼は大好きなほうとうを食べました

 

 

茸ほうとう、食べても食べてもあっつあつww

もちもち麺がいいんだよね~

野菜がいっぱいで「栄養満点」という満足感も

ほうとうが好きな理由です

 

 

街のおいしいケーキ屋さんでテイクアウトして

公園でピクニック

元ガールスカウトの隊長だった友人が

びっくりするような手際のよさで

あっという間にお湯を沸かして

コーヒーを入れてくれました

 

 

彼女が持参したアルバムに

私たちのハワイでの結婚式の写真がww

「わたし、わっっっか・・・(笑)」

あの時もフォトグラファーを務めてくれたんだよね

 

友人と旦那様も

とても仲が良くて

ほほえましかったよ~

 

 

 

 

この公園も

地元の人しか知らないような静かな場所

山梨の街と囲む山々が見渡せて

すばらしい景色でした

 

 

短時間で山梨のいいところをぎゅっと詰め込んで

教えてくれて、友人と旦那様のあたたかいおもてなしに

感激の嵐という旅行になりました。

 

よいリフレッシュ旅ができたぞ~

また頑張ろうっと♬