2月8日日曜日 雪の日
家の周りも10センチくらい積もっていたかな
あちこちでイベントが中止になったり
交通機関も乱れていたようなので
家を早く出てコンサート会場へ
渋谷は神奈川ほど積もっていませんでした
NHK交響楽団 定期公演Aプログラム
指揮 フィリップ・ジョルダン
ソプラノ タマラ・ウィルソン
シューマン
交響曲第3番 変ホ長調 作品97「ライン」
ワーグナー
楽劇「神々のたそがれ」より
ー「ジークフリートのラインの旅」
「ジークフリートの葬送行進曲」
「ブリュンヒルデの自己犠牲」
私がどのコンサートに行くかを決めるのは・・・
まず、自分の行ける日で絞り
(ここでかなり選択肢が狭まります💦)
その中から
・聞きたい曲が入っている
・興味のある人が出ている
この2点で決めています。
このコンサートを選んだ理由は
シューマンのライン「ライン」が聞きたかったから。
でもジョルダンさんのオペラを得意とする経歴から
ワーグナーの方がメインなのだろうな、と。
そちらも期待して見に行きました。
その通り、「ライン」はもちろん素晴らしかったのですが
「神々のたそがれ」も、楽劇を見たことがない
私も、当日のプログラムで得た知識で十分に
楽劇を感じられる迫力でした。
ハープ6台と楽譜に指定されているそうで
6人のハーピストの手が同時に動く様子が印象的でした
「神々のたそがれ」は
今まで、WQXR(ニューヨークのラジオ局)で
Ring Without Words(マゼール編・声楽パートなし)としてかかるのを
なんとなくのBGMとして聞いていたかんじでしたが
こうしてコンサートで集中して聞くことで
(しかも声楽パートありなのでRing with Wordsだwww)
作品への親しみが増しました
クラシックはまだまだ知らないことばかり
いろいろと知ることが楽しい今日この頃です










