「幸せ」とは何か。

人にとって定義は様々だと思う。

 

私は今の私を不幸だとは思わないし、

恵まれていると思う。

 

だけど「今、幸せですか?」と聞かれたら、

どうだろうか。

 

学生時代に比べたら、圧倒的に幸福度は高い。

上を見ていたらキリがないこともわかっている。

でも、もやもや。

 

家族愛をもって幸福度を測る人がいる。

きっと私が求める幸福も、それなのだろう。

 

両親ともに健在で、母とは仲良くやっている。

だけどやっぱり私は父との関係に不満を持っているし、

兄の存在についても消化ができずにいる。

 

いつしか私の夢になったのは「理想の家庭を築くこと」。

理想の家庭、という抽象的な言葉。

だけど両親の仲が良くて、仲の良い兄弟がいて、

互いを思いあって、ときどき衝突してもまた仲良くなる。

そんな家庭を築きたい。

今、自分が「娘」として存在するコミュニティでは叶わないから、

「妻」として「母」としてそういう家庭を築きたい。

 

きっと私はいつかこの「理想」に押しつぶされそうになる。

それでも夢見ていたい。

 

くろねこ

 

友人や職場の人間関係においては

仲良く過ごせる人が多くて、私は幸せ。

 

なにかを書きたいけれど、なにも書きたいことはない。

そんな日曜日の夜。

 

じゃあ最近興味がある話、

なぜ、自分の性をそれだと認識しているのか、って話。

(これ、書き方を間違えると誰かを不快にさせるかもしれない。)

 

さて、私は26年間、自分のことを「女性」だと思っている。

体が女性で、女性として育てられて、

ピンク色が好きで、かわいいものが好きで、

女性同士のおしゃべりが好きで、

恋愛対象は(今のところ)男性。

 

恋愛対象に「(今のところ)」と付けたのは、

まだ恋愛対象となる女性に会っていないだけかもしれないので

あくまで「今のところ」。

 

でも、世の中には

体が女性で、女性として育てられていても

自分を「男性」と認識する方がいる。

 

ピンク色が嫌いな女性も、好きな男性もいるし、

可愛いものが嫌いな女性も、好きな男性も、

かっこいいものが好きな女性も、嫌いな男性もいるだろう。

 

女性同士のおしゃべりが嫌いな女性もいるよね。

 

そして恋愛対象が女性である女性もいる。

 

では、果たして私が私を「女性」であると認識しているのは

なぜなのだろうか。

 

友人と話し合ったところ、今のところ有力なのは「本能」。

男性は狩りに出て女性は家を守る。

その本能に近しいものを望むのではないだろうか、と。

友人曰く、女性がおままごとが好きなのはそのころの名残。

(もちろんおままごと好きな男性や

 嫌いな女性を否定するものではない)

 

確かになー。もうそれくらいしか思いつかない。

他の人にも聞いてみたけれど、誰もこれ以上の案がない。

 

なんとなく、本能として備わったものがあるのではないか、と。

 

何かを定義づけるのは難しい。目に見えないものだとなおさら。

 

考えることが好きな人に、聞いてみたいなー。

 

くろねこ

 

 

数年前からミュージカルが好き。

 

たぶん最初に観たのは劇団四季の「キャッツ」。

ハマったのは劇団四季の「ウィキッド」。

(ウィキッドはなんだかんだで3回観ることとなる)

 

ウィキッドはウォークマンに曲を入れ、

たぶんもう全部歌えるんじゃないかってレベル。

曲を覚えてから行くのはまた格別の良さがあったなぁ。

 

四季は「ライオンキング」と「リトルマーメイド」も観た。

リトルマーメイドは「よくみて素敵ね~♪」の曲、好き。

 

他にもね、ジャニーズ大好きな私としては、

屋良くんという大好きな人の舞台をここ何年か行っていて、

今日も彼の舞台だったのね。

それで改めて、「ミュージカルっていいな」と思った。

 

あとは「美女と野獣」の映画も最近見たのでね、

たぶんここ数か月でミュージカルと触れ合う率が高い。

 

で、なにが言いたいかって、

曲に感情を乗せられることがうらやましい。

 

もちろんお芝居だからできることなんだけど、

どんな悲しい時も、どんなに愛おしい時も、

状況を説明するにも感情を伝えるにも

曲に乗せるとすんなりと入ってくる。

 

同じ言葉でも、セリフとして聞くのと曲として聴くのでは

印象深さが変わってくるんだよね。

 

ウィキッドで好きな曲は「私じゃない」。

(歌うのは「ポピュラー」「大嫌い」あたりが好きだけど笑)

 

DogFightっていうミュージカルだと「Firstdate Lastnight」が好き。

彼女にとってはFirstdate、彼にとってはLastnight。

 

今日行った「I love a piano」っていう舞台では、

タイトルわからないんだけど、

戦地へ行く男性とそれを見送る女性の歌がとても綺麗。

 

たぶん立場が違う人たちのそれぞれの想いが感じられる曲が

一番好きなんだろうなぁ。。

 

くろねこ

 

なんだろう、

ミュージカルっていいなって改めて思ったから

思ったままに書きたかったんだけど、

自分でも何に強い魅力を感じているのかがわからないから

あまりちゃんとは書けないや。