私は詐欺になんか遭わない!と思っていたのに、
まんまとひっかかり50万ウォンを失った話
チュソク前ということもあり、注意喚起も込めて書きます
仕事中に起きた出来事ですが、
会社(社外/社内)で使ってるネイトオンというメッセージアプリを使って起きました。
ちなみに、被害者は私&同じチームの後輩の2人
では、時系列で。
・朝、いつも通りチーム長からメッセージがくる
商品券を購入したいけど、個数限度がかかって買えないから代わりに購入してくれないか?
お金はお昼に渡す
→チーム長は私の席の隣なのですが、
この時にチーム長は代表さんに呼ばれて、代表さんの部屋にミーティングに行ったばかり。
秋に日本でするイベントの件で打ち合わせしていると思い、そこで必要な商品券だと考えて、疑いもせず購入。(賞金などを用意してる大会のイベント)
・購入したと伝えると、
クーポンコードを送ってくれと言われる
→急ぎなのか聞くと、急ぎと言われ、
これもイベントの準備で急ぎ必要な情報だと考え送る。
・お金はどうやって渡せばいいか聞かれる
→銀行送金でいいと話す
・次にジーマーケットのIDが無いか聞かれたので無いと答えると、
あと10枚必要だからと、商品券が購入可能な別サイトが送られてくる↓これ
→これも今回の日本でのイベントが大きいので、追加で必要なんだと思い、疑いもせずに購入しようと会員登録までして‥
でも、その間に日本の取引先に電話しなければいけないことを思い出し電話。
チーム長からは買った?とメッセージがくるも、
「今、電話中なので少し待ってください」と伝える。
この返事にも오키(オッケー)と、いつもチーム長が使うような返事がくる。
・日本企業との電話が終わり、
さて購入しようと思い決済ボタンを押す手前で、チーム長が席に戻ってくる
→チーム長に今やってますよ〜と話すと、
自分は何も送ってないと言われ、全てを悟る


チーム長のアカウントがハッキングされてました


100万ウォン(約10万円)を取られるところでしたが、50万ウォン(約5万円)で済んだ‥


とはいえ‥大ダメージ


急いで、商品券の購入先へ電話するも、もう既に使用されたと。
クーポンコードを送ってしまったので使われてしまってました
お金は戻ってこないかと思いますが、
ただ何もしないのも嫌なので、午後に後輩と被害届を出しに警察署に行ってきました。
そして、なぜ私がこのような詐欺に引っかかったのか考えてみました
①詐欺などは知らない連絡先からくるものだという先入観
→いつも連絡を取ってる人から、その人が普段使う言葉使いでメッセージがきたら?
金銭的な内容でも全く疑いませんでした
韓国は、ちょっとしたことでも簡単に送金する文化があるので、さらに何も思わなかった。
②途中で業務的な内容も入る
→例えば、私は商品券のコードを一度送るも、
こんな風に整理して送って欲しい‥といかにも仕事っぽい依頼がきました
なので、ここでまた私は仕事に関係してることなんだと思いこむ。
③急かされる
→普通は本人に電話で確認すればいいとか、本人が席に戻ってきてからやればいいと思いますよね。
でも、急ぎで対応して欲しいような内容できました
私は、代表さんの指示のもとチーム長から依頼が来てると思っていたので、早く処理しなきゃと思ってしまった。
今こうやって書いてみると、、、
なんだかんだ本人の連絡先から、本人のような言葉遣いで連絡きたことが1番騙されたポイントだったかと思います。
最近は、携帯がハッキングされて、
本人の電話番号から連絡がきたりするとも言います
ちなみに、うちの会社はネイトオンのプロフィールに携帯の電話番号ものせてるので、
少し時間が経ったころ、また電話が来る可能性があると思ってます。
私は外国人ということもあるし。
韓国のブログでも注意喚起されてます。
旦那さんに、落ち込みながら電話したら、
落ち込まないで。
50万ウォンあげるから、もう忘れな!
って笑いながら言ってくれて
私が気持ちがダウンするようなことがある時、
絶対に前向きになる言葉をかけてくれる旦那さん。本当にありがたいし、改めてこういう人と結婚できて良かったと思いました
本日のまとめ
知り合いからの金銭要求も疑いましょうね!!!
韓国は、周りでも詐欺の連絡を受けたことがある人や、詐欺に遭った人も多い。
当分、節約生活します


