固まりました。
身体が凍りつきました。
嘘だ‥
嘘でしょ‥?
今日もしかして4月1日だったかな?
とさえ
一瞬思い、混乱しました。
悪い冗談でしょ??
そうだよね‥?
そうであってほしい‥
動揺して思考が停止しました。
目の前にいる息子は
何もわからず
ニコニコわたしの顔を見ながら
手足をバタつかせて。
そんな息子を見たら
余計に涙が出てきました。
こんなことって、ある‥?
こんな残酷なことって‥。
言葉を失った。
なんて返信すればいい‥?
こんな残酷な現実を突きつけられた親友に
わたしは
なんて言ってあげるのが正確‥?
なんて言ってあげれば傷つけない‥?
悲しいなんてもんじゃないくらい、
悲しくて辛くて、悔しくて‥
言葉以上の感情が
次から次へと溢れ出して
放心状態になりながらも
言葉を慎重に選びながら‥
今の自分が思う、最大限の言葉を伝え
返信しました。
でも後悔してる‥
あんなこと言うべきじゃなかったかな‥
今日手術だって書いてあった‥
ってことは
今日 出産するんだよね‥?
わたしは知ってるよ
死産してしまっても
赤ちゃんは普通分娩で産むということ。
手術じゃなくて、きっと出産だよね?
今日がまさか
こんなに辛い日になるなんて
思ってなかったよ‥
親友からのLINEを見てから
何も手につかなくなりました。
深夜の2時頃来ていたLINE。
病院に行ったと書いてあった
夜に胎動がないことに気づいて
心配になって
病院に行って見てもらったのかな‥
なんで‥
なんでこんなことになっちゃったの‥?
神様がいるとするなら
意地悪過ぎるよ‥
酷過ぎるよ‥
あまりにも残酷な現実。
だって親友は
一昨年に
稽留流産も経験しているんだよ?
会うまでのやりとりで
話していたLINEでは
体重管理が大変だって、
大変そうだけど 嬉しそうに話してた。
わたしも
少し前の自分を思い出しながら
そうだった、そうだった!
と
もう懐かしくなってる日々を
羨ましく思いながら
お腹が大きくなった親友の姿を
想像しながら、
幸せそうな姿を目に浮かべながら、
返信していました。
まさか
こんなことになっちゃうなんて‥
結局今日は
返信がありませんでした。
(もちろん当然のことです)
今日一日
もう ずっと頭の中は
親友のことでいっぱいだった。
今日
赤ちゃんに会えたんだろうか‥?
親友の身体は大丈夫なんだろうか‥?
もちろん、心も‥。
親友のこと、
赤ちゃんのことを考えながら
死産について調べたり、
死産した方のブログを
読ませていただいたりして、
死産した方の思いや
言われて嬉しいことや嫌なこと等
今の自分には何が出来るのか‥?
今の自分はどうするべきなのか‥?
自分に出来ることを
必死になって探しました。
そうしているうちに
ひとつの詩(本)にたどり着きました。