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エルサルバドル旅行記~首都、サンサルバドル編

さてさて、エルサルバドル旅行記を楽しんでいますか?


今日は首都、サンサルバドルについて。


じいちゃん、ばあちゃんの住んでるヒキリスコから車でおよそ2時間近く。景色がまったく違います。建物もまったく違うんです。



まずはこの写真。豪華でしょ?色々な国の政府関係者がたくさん住んでるマンションの一室です。ここはJICAの人が住んでいます。

これは街に限らず道路わきに必ずある看板。「ゴミを捨てるな!」ってやつです。以前はバナナの皮とかなら捨てても土に戻るからよかったけどみんなその習慣がついているらしく車からのポイ捨てもすごく多いんです。子どもが乗っていながらも。それをみた子どももまねしてしまうから大変ですよね・・・。なんとかゴミを減らしたいもんです。

これは平和の象徴?だったはず。エルサルバドルはキリスト教の国だからすごくこのような像であったり壁やバスにも言葉などが書いてあったりします。

じゃじゃーん!これはなんと・・・!日本じゃないですよ。エルサルバドルにもミスタードーナッツがあるんです。でもメニューはまったく違います。久々に食べれると思い楽しみにしてたのですがドーナッツがほとんど売ってなかったです。ファミレスみたいな感じです。


こんな感じです!


この写真に写っている陶芸品は聴覚に障害を持った人たちが作っているんです。主に輸出向けに。これを教えてる人がなんと日本人なんです!

これはビーチへ行ったときの写真。本物です!

そしてこれは知人の家の近くの売店みたいなところ。毎晩のように同じメンツが集まっては飲んで話をしてるんです。とても楽しかったです。


エルサルバドルと日本にはとても親密な関係があると思います。JICAの協力もあったり。警察官が自転車も乗ってたんですけどそれも日本からドネーションされたものであったり。今の在エルサルバドル日本領事がすごく力のある人みたいです。こうやって一人一人がなにかを考え他国のためになにかをしてあげたいって気持ちはすごくいいことだと思います。今回この年になってわかることがたくさんあったからこそ感じるものがたくさんあります。


環境問題。


社会問題。


家庭問題。


この国だけじゃなくて世界に言えることだと思うんです。


みんなが意識すればできることなのだから。


世界に平和が訪れることもそう遠くはないと思います。


Tetsu

エルサルバドル旅行記~ご近所編

さてさて、前のブログに続き、今回もエルサルバドル旅行記です。


家はJiquilisco(ヒキリスコ)という街にあります。今日はこの街について紹介します。


 空港からおよそ1時間弱の場所です。その街はとても小さく自分のような日本人が歩いてるととても目立つ場所。でもあまり日本人としては見られてなかったかも・・・。笑


 ちょっと外に出て歩くだけでもじいちゃんとばあちゃんの知り合いが「今日Tetsuがどこどこで歩いてたわよ~」って。あとから「どこに行ってたんだ?」と聞かれます。最初は「そんな何度も聞くなよ~。危ないから。」と思ってました。でもあとからしてみればじいちゃんとばあちゃん、もしくは近所の顔見知りの人たちの思いやりだったのだと思います。


この街の風景写真です。

まずはこれ。家の玄関を入ってすぐのところ。庭が吹き抜けになってます!それにハンモックも昼寝ここで。w

近所でボードゲームをする人たち。自分も一緒になって遊びました。モノは考えようですね。お金のかからずにできるゲームでとても楽しかったです。

近所の公園前でシャツ、靴などを販売してました。

道路の真ん中にこんなものが・・・!大丈夫なのかな。。。

エルサルバドルの料理、ププサの屋台。色々な場所でみんな作って居ます。隣の家もレストランでした。

これは床屋。すがすがしいな~。

まだ青いマンゴーを細切りにして塩とレモンで食べるんです。なかなかおいしい!

バイクのような人力車。乗れば良かったな~。


この街は本とにとても小さな街です。前のブログでも書いたけど人のあたたかさがとても伝わる街。笑顔がとても似合う街です。


Tetsu




エルサルバドル旅行記~通じない??

気づくともう?まだ?7月。


LAのじいちゃんとばあちゃんがEl Salvadorに行くとのことで7月3日から2週間ほど人生で2度目のEl Salvadorへ!!


 今回の目的は、自分の母国とも言えるわけだから今この年になって自分の目でどんな状況なのか見たかった。自分のルーツ探しでもあり、色々なものを感じる旅になると思ってた。

 

 空港から外へ出ると想像通り、ムシムシした空気だった。梅雨みたいな感じ。そんなこと以上に強く思ったこと。それはなぜかすごく懐かしく感じたことだった。小さいころの記憶なんてほとんどないはずなのにすごく感じた。こみ上げてくる気持ちもあった。


 車で走ること1時間。空港からの道はいっさい信号なし!!まずびっくりだよね。横には草原で草を食べる牛や馬、やぎがいたり・・・。田舎が好きだからなんだかすごく落ち着いた感じだった。

このように道をふさぐことも・・・。


 El Salvadorに着いてからたくさんの人がおれに話しをかけてくれるんだけど問題がひとつ。スペイン語わかるのに話せない!すごく悔しいよね。もどかしいっていうか。とっさに英語が出そうになるんだけどほとんどの人が英語を話せないから大変だった。でも2週間本とに話したのはスペイン語だけ。でもね、やっぱり旅をするにしても色々な国を歩いて現地の人と関わるのであればその国の言葉で話したいって思う。かたことでもいいと思う。伝えたい側と聞く側が必死になれば絶対に伝わると思うんだよね。


 おれにとってこの国は母国でもあると思う。


Tetsu