気づけば8月・・・
気づけば8月です!!
帰国に向けて準備やおじの仕事を手伝うこのごろ。
帰国後について・・・仕事の件なんだけど高校の大先輩の会社?といよりもホッケースクールで働く予定。そこで小学生などを対象にしたもので東京、大阪など各都市へ回りホッケーを教えるというもの。これはもちろん自分がしたかった職種のひとつ。アイスホッケーに携われるということにすごく嬉しい。そのためにホッケーのコーチライセンスを取ったものだから。
そしてそれとは別に仕事の話が・・・。某スポーツのあるチームの通訳として名前があがりました。これは自分にとってもすごくいいチャンスであり今まで学んだ経験を活かすいい機会だと思っている。嬉しい反面、不安なこともある。もちろん英語が完璧なわけじゃないし大事なときに大事なことを伝えることができなければもどかしいだろうし悔しいと思う。経験したことのない職種だけど最初の1ヶ月なんてすごくてんぱると思う。選手、スタッフとのコミュニケーション、慣れるまでが大変だと思う。でもすごく新しい環境は大好き。外人の選手に対して、生活面でのサポートはできると思う。日本での仕事だからそれくらいの生活のことはサポートなら問題なし。だって今もアメリカで生活する分には生活できているんだから。。問題なのが、練習や試合のとき。それと選手間のコミュニケーションなどなど。うまく日本語から英語に直して伝えることができるのだろうか?やりたい反面、考えてしまっている自分がいる。ホッケーに携われることはすごく嬉しい。でも本とにこれがやりたい仕事なのであろうか?
迷う時間はない。
帰国が迫っている。
大好きな言葉に「挑戦」がある。今回のことには正直迷っている。挑戦することに意味があるのはわかってる。頭の中がぐちゃぐちゃだ。
落ち着いて考えよう。
buena suerte!
Tetsu
LATINO STYLE!!
NYに住んでたころはたくさんのメキシカンたちと飲む機会が多かった。
そして彼らの家に行くたびに彼らはすごいおもてなしをしてくれるのだ。ビールを買いに行くときにはいつもの感覚で割り勘するだろうと思い財布をだすと・・・
メ「Tetsuは出さなくていいから!ゲストなんだから。」
って。こいつら~まじ熱い!!ww
そして家に戻り腹減った~というと
メ「なに食べる?ラーメンあるけど。」
T「おっ、食べる食べる。てか自分で作るからあっちで飲んでなよ~。」
メ「Tetsuはゲストなんだから!ただ座っているだけでいいんだぞ!」
いや~、まじでいい仲間を持った。
エルサルバドルへ行ったときもそうだった。
「Tetsuはゲストなんだから出されたものを食べるだけでいいんだから」って。
実家に帰ればよく見る光景だけどなんかすごく自然な感じだった。
本とに彼らの仲間として認められたんだな~って思った。
あれ?これってLATINO STYLEじゃないかも~。www
Tetsu
