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双葉文庫

空気の綺麗な田舎町に、都会から来たエミリちゃん。ある日5人で遊んでいたところ、エミリちゃんが殺害される。

他の4人は犯人の顔を見ている筈なのに、何故か思い出せずに事件は未解決のまま時間が過ぎ…。

「あなたたちを絶対に許さない。必ず犯人をみつけるか、私の納得する償いをしなさい。」

エミリちゃんの母親に呼び出され、こう言われた4人に次々と悲劇の連鎖が降りかかる…。

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湊かなえだなぁって感じ。スラスラ読めるので一気に読み上げてしまえる。
話しもまぁ面白かった。

しかし『告白』『少女』と読んでいると、ワンパターン感が否めないかなぁ。
事件があり、登場人物それぞれの視点で進んでいく…という、またこのパターンかって思ってしまう。

この著者の、この書き方が好きな人には良いと思います。

サクサクっと読みたい時にいい一冊ではあります。