流れ星19年3月頃



まだ息子小さいし寒いし18年度も終わってないし…と産後も保活に向けてのエンジンはかからず。



育児の傍ら、ネットで情報を集めたり、保育園ハウツー本を読んだりしてました。



・1歳児クラスは非常に厳しいこと(怖い体験談をたくさん読む)
・在住区も比較的激戦区であること



これに加えてによく目にしたのが



【まずは役所に相談に行くべし】



行ったら何か良いことあるのかな?
加点とか…ないよね?(ありません)



なんて無知なことを思いつつ、とりあえず役所に行きました。



・20年4月一歳クラス入園希望であること(厳しいか?)
・徒歩圏の保育園を候補にしようと思っていること(もっと範囲を広げたほうがいいか?)



などを伝えました。




お答えとしては、



・激戦区でまあ厳しい。だいたい皆どこかしら入れてるけど、やっぱり入れてない人もいる。(曖昧な回答だな…と思ったのは内緒)


・通える範囲で希望を出せばいいと思う。(こんな範囲じゃ狭いよ!もっと見る範囲広げないと!と言われるかと思った…よかった…)


・徒歩圏じゃないけど園バス出てるところあるよ。(候補がひとつ増えたので聞けてよかった)




まあそうだよね…ぜったい入れるとか、入れないとか、言えないよね…




個人的には、役所で相談はマストではないなと思いました。
役所が出している資料を読み込んで、間違った理解してなければいいのかなと。



とりあえずこの進め方でいいんだな。と思えたことはよかったです。



つづく

保活について、備忘録として書いていきたいと思います猫あたま


18年12月出産

★20年4月保育園入所希望

★横浜市某区



流れ星18年10月頃



【保活は出産前から進めるべし】


なんてことを聞いて。見学はもちろん、人によっては出産前に保育園申請をするとか。



我が家はタイミング的に(12月出産予定)翌4月入園はないだろう。見学も産後に行けばいいんじゃ?



と思いつつ、何もしないのは不安だし、産休入ったしな…



ということで、とりあえずWebで翌4月の入園申込書を入手しました。



調整方法を学んだり、周辺の保育園所在地をチェックしたり。



とりあえず通えそうな範囲の保育園を散歩がてら見に行きました。(外から見るだけ)



産前はこれだけ。笑


産後に続きます。


★ブログをメモ帳で書くようにしたので絵文字は割愛…(中の人のテンションは変わらずです!元気です)



★文体とかも模索中なので見苦しくてごめんなさい。本当ははてなブログに移行しようかと思ったけど断念。(誰も見てくれなそうで寂しかったから…笑)



社会人になってから「休みの日は何してるの?」という質問が苦手だったのだけど、



子どもができてから、この質問は形を変えて
「息抜きは何してるの?」と聞かれるようになった。



先日大学時代の友人と会ったときのこと。



友人は2歳の男の子のママで、彼女は演劇鑑賞、旦那さんはフットサルが趣味。

お互いに預けあったり、両親に預けたりしながら趣味の時間で息抜きをしてるとのこと。



ふむふむ。



それと比べるとうちは(旦那含め)趣味らしい趣味ってないなあ。



でも息抜きできてないか?

というと、そうでもないなあ。



子育てが趣味というほど人生転換してるわけでもない。できればそうなりたくない。



趣味がないと老後が心配だな…



なんてことをここ数日考えていたのだけど。



考えてみた結論。



誰もが日常的にやってる行動ってあるよね。



洋服を選ぶ、メイクをする、家具を揃える、お店で飲食をする、本や雑誌を読む、等々…



でも、これって皆が同じ熱量で取り組んでるわけじゃないなって。



衣食住は事欠かない程度に揃えとけばいいやという人もいれば、洋服やメイクが大好きで、じっくり選んだりお店を巡るのが好きな人もいる。



わたしは比較的後者で、素敵なものや場所、おいしいものを探したり巡ったりするのが好きかな、と。



雑誌やSNSで見る「丁寧な暮らし」的な人も趣味らしい趣味はないかもしれない。



逆に言えば暮らしそのものが趣味と言えるんじゃないか。



暮らしそのものが趣味だなんて、めっちゃポジティブじゃないか…!




というところまで考えたら、趣味がないことも引け目に感じなくてもいいんじゃないかなと思えるようになりました。


(しかし老後の暮らしという点だけはやっぱり気になる)



冒頭の質問は、「最近何してるの~?」くらいに受け止めて、答えを用意しておけばいいのかな、と。



自分の暮らしの幸せを実感できるように頑張ろうっと。


息子もうすぐ一歳です!

お誕生日がとてもたのしみ。